コバエが大量に発生した時の発生している場所を特定する方法

前回の記事で、コバエを家にあるもので簡単に撃退する方法をお伝えしました。

参照:コバエを家庭にあるもので簡単に撃退する方法

だけど、コバエを撃退しても、発生源が分からないと、どんどん数が増えてしまいます。ブ~ンと、食事時に飛んでくるのも嫌ですが、家にいると、四六時中、虫が目の前を飛んでいるので、イライラしていました。

今回は、コバエの発生源とごみや汚れのチェックポイントをご紹介します。

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コバエが大量発生した時の発生場所を特定する方法

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まずは、コバエは、元から絶たなければ、絶対にいなくなることはありません。以前、コバエが発生した時も、やはり、発生源を特定して、元から絶つと、見事にいなくなりました。だから、発生源を特定することが大事です。

発生源は、主に、水回りや台所が多いですが、ごみ箱、排水溝、やはり、コバエだって生き物ですから、「食べるもの」「飲むもの」がないと、生きていけないわけです。

まずは、台所、洗面所、お風呂場などからチェックすると良いですね。そして、台所の排水溝にたまったゴミも、コンビニやお肉などが入っていたパックなどもふたのあるごみ箱に入れるなど、対策をすると良いですね。

こちらから、チェックリストが、ダウンロードできます。

コバエが発生した場所を特定する方法

では、このチェックリストを使って、部屋ごとに確認していきます。「あ~、面倒だ。」と思われるかもしれませんが、コバエの栄養源を絶つことが重要なのです。

台所

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・洗い物・三角コーナー・排水口

・ごみ箱・ごみ箱の底の汚れ・ごみ出しする予定のごみ袋

・弁当/総菜の容器・常温保存の野菜

・ぬか床・封を開けたお菓子・調味料

こうしてあげてみると、台所は、食べ物を料理する場所なので、特に、念入りにチェックしましょう。やはり、一番のポイントは、「食べ物」です。人から見れば、ほんの一滴の調味料だって、コバエからすれば、ごちそうです。

洗い物が終わった後に、排水口、三角コーナーなどにごみを残しておくのは、やめておきましょう。また、総菜やお弁当の容器も捨てるだけと思いがちですが、水洗いしておくだけで、栄養源を少なくすることができます。

さらに、ごみ箱へ入れる前に、袋に入れておくと良いでしょう。そうすることで、特有の嫌な臭いも防ぐことが出来るので、一石二鳥です。あと、忘れがちなのは、床に落ちた、食べかすや調理の際に落ちた食べ物。料理のたびに、ちょっとチェックする習慣をつけたいものです。

トイレ

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・便器/周囲の汚れ・汚物入れ

・トイレタンク・トイレブラシ

コバエにも、排せつ物を食べ物として、成長する種類がいますので、やはり、清潔を保つようにしましょう。特に、忘れがちなのが、トイレブラシ。気がつくと、トイレブラシを入れているところに、水がたまっていることがあります。

最近は、ブラシ部分だけ、取り外せるものも市販されています。これなら、その都度、捨てられるので、清潔ですね。

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バスルーム

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・排水溝・排水トラップの欠水

・バスタブや湯沸かし器のすき間・バスタブのオーバーフローの穴

バスルームは、垢を落とすところですが、大丈夫と思うかもしれませんが、ここにも、コバエは潜んでいます。そして、ここは、水を多く使う場所で、ほどよく、湿気もあり、他の部屋よりも温かいので、コバエにとっては、居心地の良さでは、一番かもしれません。

洗面所

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・排水口・排水トラップの欠水

・オーバーフローの穴・洗濯機の排水口・洗濯機の下

バスルームと同様、あまり、コバエがいるイメージはないかもしれませんが、そんなことはありません。排水口などにたまっているごみはありませんか?

また、洗濯機の排水を流すパイプから、コバエが大発生することもあるようです。意外と注意が必要な場所の1つです。

リビング

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・ごみ箱・観葉植物・花瓶・ペットトイレ/エサ入れ

・水槽/昆虫・エアコン・天井/床下

ここまでくると、「家はきれいにしておけよ」という感じですね。私も、そう思います。食べ物がないところに、動物は生活できないので、とにかく、栄養となると思われるものは、失くしておきましょう。

ベランダ

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・水たまり・排水溝のごみ

・ごみの放置・プランター

つい、掃除を忘れがちになるのが、ベランダですが、雨にさらされるため、特に、汚くなりやすい場所の1つです。そして、とりあえず、置き場所がないからと、ベランダへごみを置いておくことは、よくやってしまうかもしれませんね。

でも、雨にさらされている場所へ弁当や総菜の容器を置けば、もう、コバエを飼っているのではないか?と思われても仕方ありません。

庭や家の周囲

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・家庭菜園/花壇・コンポスト・庭/周囲の木・排水溝/排水ます

・排水/落ち葉/除草の集積場・森/畑/田んぼ

屋外は、人よりも虫の方がずっと多く、移動も自由なので、「おいしいものがあれば」どこへでも行きますよ。でも、ここにコバエが集まれば、室内へ侵入されやすくなります。だから、できるだけ、きれいにしておきましょう。

外部からの侵入を防ぐ

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コバエは蛍光灯へ集まる傾向にあります。だから、電球をLEDにするだけでも、コバエだけでなく、虫が寄り付きにくくなります。また、暑い時期になると、窓を開放していますね。その時に、コバエの侵入を許してしまうことがあります。

最初は、1匹でも、成虫になるまでの期間は、10日~2週間ですし、一度に、多くの卵を産みます。つまり、ねずみ算以上のスピードで増えるという事です。

まとめ

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コバエの発生源って、こんなにもたくさんあるのだなと感じました。一番のポイントは、コバエのエサになるようなものは、掃除をしたり、ごみ収集の時に出したりするなど、長く置いておかないことです。

もし、コバエが大発生して困っているなら、まずは、コバエが多くいる場所から、チェックを始めてみてくださいね。

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