コバエ駆除を簡単にめんつゆで出来る方法とは

暖かくなってくると、発生するものは、虫!ですよね。過ごしやすくなるのは、ありがたいけれど、何ともうっとうしいですね。

我が家でも、一度、大発生して、2か月間くらい、「コバエがホイホイ」が活躍しました。その時は、3つくらい購入して、どれも、ゼリーが黒くなるくらいとれました。

だけど、家庭にあるものを使うと、なんと、コバエが撃退できるそうなのです。今回は、コバエを家庭にあるもので撃退する方法をご紹介します。

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コバエの種類とは?

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6種類いるハエの総称で、図鑑で調べても「コバエ」では、掲載されていません。主に、台所にいるのは、「ノミハエ」と「ショウジョウバエ」です。平均して、10日~2週間程度で成虫となり、食べ物の周囲や排水溝の周りにいることが多いです。

また、食べ物を好むコバエが多いですが、中には、垢が好きなコバエもおり、排水溝に卵を産み、知らないうちに、大発生していることもあります。

参照:コバエの発生源とごみと汚れのチェックポイントを知ろう

大発生しやすいのは、6月と7月、9月~11月にかけてです。8月は、暑すぎて、活動できなくなるので、大発生しにくいようです。

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コバエ駆除をめんつゆで簡単にできる方法とは?

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一番、多く紹介されている方法は、めんつゆを使うものです。

<作り方>

1.口の広い容器を用意します。できれば、使い捨ての容器がおすすめです。

2.その中に、水とめんつゆを5:1で混ぜ、洗剤を数滴たらします。

3.コバエが多く発生している場所へ置きます。

めんつゆの匂いでコバエをおびき寄せ、液体に止まらせ、洗剤に含まれている界面活性剤で、コバエの体の脂を溶かすことで、水に沈んでしまいます。

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もし、めんつゆがなければ、「赤ワイン」が効果的です。もちろん、そのままでも、よいですが、蒸発して、効果がなくなったと感じても、水を足すと、再び、効果を発揮します。

なぜ、赤ワインをおススメするのかというと、清酒、赤ワイン、発泡酒、めんつゆ、お酢、台所用洗剤の6種類で実験した結果、一番コバエがとれたのは、赤ワインだったのです。もちろん、「洗剤」を入れることをお忘れなく。そうしないと、コバエが溺れることがないので、捕まえることは出来ません。

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まとめ

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コバエは、平均10日~2週間ほどで成虫となり、食べ物や排水溝の周りに生息しています。そして、めんつゆやワインなど、コバエが好みそうなものと洗剤を混ぜた溶液で、面白いくらいコバエがつかまります。特に、一番多くコバエがいる場所へ置いておくと良いでしょう。

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