世界の本当に息をのむスカイウォーク6選

ところで、みなさんは、高いところはお好きですか?スカイウォークとは、まるで雲の上に歩いているかのような感覚になる場所です。だから、きっと高いところが好きな人にも満足いただけると思います。

自分がそこに立ったらと思っただけで、本当に、足がすくむかもしれません。世界の本当に息をのむスカイウォーカーを6つご紹介します。

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1.グランドキャニオンスカイウォーク

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アメリカのアリゾナ州にあるグランドキャニオンスカイウォークは馬蹄形のガラス通路です。コロラド川のメイン渓谷にあり、標高1,450 mからの眺めは、高所恐怖症の人なら、足がすくんでしまいそうですね。

この橋は、フアラパイインディアンによって作られ、2007年3月28日に一般公開されました。(ソース

2.アルプシップ展望台

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ドイツのガルミッシュ=パルテンキルヒェン地方にあるアルプシップ展望台は、2010年7月4日にオープンしました。高さ1000メートルからの絶景は、ドイツ側のアルプスを一望すること出来ます。

橋の全長は、24mで山の底にある深みの上をX字型に横切っており、空に13m突き出す形で固定され、端はガラス張りになっています。まさに、谷底へ落ちていきそうなイメージですね!(ソース

3.CNタワーのエッジウォーク

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2011年8月、カナダのCNタワーにエッジウォークが完成しました。人々が地上356メートルの高さにある1.5メートルの棚の上にある通路・・つまり、塔の外側を散歩することが出来るようになります。

もちろん、オーバーヘッドセーフティハーネスに取り付けているので、ハンズフリーで、安全に歩行することが可能です。ちなみに、所要時間は、20分から30分ほどで、入場料は、約2万円になります。(ソース

4.スカイ オブ フェイス

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スカイ オブ フェイスは、中国の湖南省にある天門山国家森林公園に位置しています。2005年に、高さ1430mに位置し、床はガラス張りになっている橋が完成し、観光客に人気の場所となりました。

ちなみに、かつて、スカイ オブ フェイスがある天門山には、天門山寺があり、信仰の地として知られる場所でした。(ソース

5.花の塔

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シンガポールのガーデンズ バイ ザ ベイは、35ヘクタールの敷地内には、ベイ・サウス・ガーデン、ベイ・イースト・ガーデン、ベイ・セントラル・ガーデンの3つのウォーターフロント・ガーデンがあります。2006年から6年間かけて、作られました。

その敷地内を一望できる位置に、花の塔があり、高さが20mあり、ガーデン バイ ザ ベイの絶景を楽しむことが出来ます。もちろん、花の塔の幻想的な姿にも目を奪われそうですよね。ちなみに、2015年には、2000万人が訪れる観光地となりました(ソース

6.トロルトゥンガ

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トロルトゥンガは、ノルウェーの北東にあるダム湖の北側にある高さ約700メートルの山の崖から水平に突き出た岩塊です。まるで、トロールの舌のように見えることから、名づけられました。

この岩に到着するまでには、標高1214mまで急な上り坂が続くドライブをする必要があります。でも、落差300mの滝も2つ見ることが出来るので、ドライブも楽しめそうですね。

そして、この高さにあるにもかかわらず、自然の景観を損ねるとの配慮から、柵がありません。しかし、今のところ、転落した例はないそうです。(ソース

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