デートの会話で気をつけるポイント 6選

片思い中のあの人とのデートの約束をしました。よし、がんばるぞ!と意気込んでも、デートの会話はどうしよう。・・なんて、考えたことはありませんか?

そんなあなたのために、まとめNAVERよりデートの会話で気を付けるポイントを6つご紹介します。6つのことに気を付けるだけでデートの会話が不思議と盛り上がりますよ!

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1.「たちつてとなかにはいれ」が鉄板ネタ

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Pixaboy

デート中、話題に困ったら、「たちつてとなかにはいれ」を思い出してみてください。「たちつてとなかにはいれ」とは、デートの会話に困ったときの話のテーマの頭文字です。

具体的には、次の通りです。

た→食べ物、旅の話

ち→地域、地元の話

つ→通勤、通学に関係ある話

て→天気の話

と→富、景気、経済の話

な→名前、地名に関しての話

か→体、健康の話

に→ニュースの話

は→流行り、トレンド、ブームの話

い→異性の話

れ→レジャー、休日の話

友達との会話でも、ほとんどはこの内容ではないでしょうか?そこから共通の趣味などが見つかれば、そこを掘り下げていきましょう。

2.お互いの共通項の話をする

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Pixaboy

共通項を探して、共通点があれば、そこを掘り下げるのがいちばん間違いないですよね。デートしているからには、何か共通点があってのことだと思います。

学校の同級生=学校の話

映画を見に行く=その映画に関する話

ハンバーグが好き=ハンバーグの話など、最初の段階で相手の好みなどを聞いておくと、話のネタが膨らみます。

共通点を見つけると、相手ともっと仲良くなることができます。さらに、共通点があることで、親近感もわいてきます。

3.眼を見て、うなずいてみる

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ぱくたそ

視線は合わせたままで、「へぇ〜」「うんうん」「すごーい!」「そうなんだぁ〜」というような相槌、さらに、自分が思っているよりほんの少しだけ笑顔を多めにしてみましょう。

話している側としては、ニコニコと楽しそうに話を聞いてくれるというのは嬉しいものです。特に男性の多いのが、とにかく会話をしなきゃと思い、自分語りになってしまうこと。話をするよりも、相手に気持ちよく話をさせることが大事です。

特に参考になるのが明石家さんまさんのさんま御殿や恋のから騒ぎでの司会進行術。相手の話にうなずき、笑う。そうすることで楽しく会話が弾みます。また、会話の内容よりも、相手の話の受け止め方や態度、話し方のトーンの方が大事なのです。

そして、相手の話をよく聞き、興味を持つこと、内容に合わせて相応しいリアクションをとることです。

4.否定的な発言は絶対避ける!

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初デートはとにかく楽しく盛り上がらないといけないわけだから、相手のテンションを下げるようなことは言わないことが重要です。特にまだ親密になっていないうちに否定的な発言をすると、もうそのあとは続かないでしょう。

親密になってきたら冗談交じりで言うくらいなら問題ないでしょうが、本気で言うと相手はもうデートしてくれなくなります。

5.前回の会話の内容や服装・髪型などを覚えておく

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ぱくたそ

初デートで会話した内容をなるべく覚えておいて次のデートで初デートの時に話したネタをさらっと話してみましょう。覚えてくれていたんだぁと彼女は嬉しいと思います。

覚えてくれているという事は、自分をそれだけ想っていてくれているのかなと思うものです。初デートの場合でも、何かの時に話した内容などを覚えておくと、「自分はあなたに興味があります」というメッセージを送ることができます。

また、会話以外でも、服装や髪型のことなども覚えておいて、さらっと話せば嬉しく思ってもらえると思います。

6.デート中に次のデートの会話をする!

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ぱくたそ

後日、次のデートに誘うよりも、会っている間に誘ったほうが断られる可能性が低いということです。また、相手がどういう表情をしているのかが見えるので、本音がわかりやすいというメリットもあります。

それに、会話をしているうちに相手の趣味や好きなものがわかってくると思います。動物が好きなら動物園、サッカーが好きならサッカー観戦など、会話が盛り上がったときに、次のデートの約束をしてしまいましょう!

「この人と一緒に行ったら面白そう!」と思われるように相槌を打ちながら、会話を盛り上げた後なら、大概OKされるでしょう!

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