行方不明になったペットが数年後に戻ってきた!8選

動物たちが、ある日突然、飼い主さんのところから、いなくなってしまったけど、飼い主さんに再会できましたというエピソードを7つご紹介します。感動あり、笑いあり、涙ありですが、特に、猫たちの適応能力の高さに驚かされます。

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1.津波で行方不明になっていた猫

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2011年東日本大震災で被害が大きかった岩手県大船渡市で、黒猫のスイカが行方不明になりました。飼っていたのは、山岸和子さんと武夫さん。

震災当日、津波が迫ってくると分かった時、スイカも一緒に逃げようと探したが、見つからず、諦めて二人で逃げました。幸い、家の中は、散らかってはいたものの、津波の被害はまぬがれていました.

しかし、その後、3か月間、周囲を探しましたが、スイカは、見つからず、諦めていました。ところが、2014年4月、近くの山林で、あるカップルが人懐っこい黒猫を発見し、病院へ連れて行きました。

数日経っても、名乗り出る人が現れませんでしたが、首輪に、うっすらと住所と名前が書いてあるのが分かり、病院から山岸さんへ連絡があり、スイカとの再会を果たすことが出来ました。そして、再会を「夢のようだ」と喜んでいました。

スイカが3年間、どのように過ごしていたかは分かりませんが、誰かからエサをもらっていたようです。(ソース

2.盗まれた馬

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2002年、テキサス州のミシェル・プールさんは、入院するため、愛馬のオピエの世話を父に頼みました。ところが、父は、馬の世話の方法が分からず、牧場のワイヤーフェンスに入れたままにしていました。そして、オピエは盗まれてしまったのです。

10年後・・・思わぬ形で見つかりました。オピエは、320㎞も離れた牧師に飼育されているところを発見されました。その牧師の話によると、オピエは道路を歩いていたため、連れてきたのだということでした。

そして、牧師がオピエを売ろうとしたら、盗まれた馬の特徴と似ていることから売ることが出来ず、売ろうとした店からミシェルさんへ連絡があり、10年ぶりの再会となりました。(ソース

3.ペットショップでの再会

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2010年ミシェル・ライトさんは、飼い猫のファジーが友人の家からいなくなったまま、戻ってこなくなりました。近所の人から、ファジーに似た猫が、事故にあったと聞き、もう、死んだものと諦めていました。

そして、4年後・・ミシェルさんは新しい猫を飼おうと、ペットショップに立ち寄りました。その時に、ファジーによく似た猫を見つけました。そして、店員に「あの猫の年齢は、何歳なの?」と聞きました。店員が「4歳よ。」と答えると、ミシェルさんはこの猫が、ファジーであることを確信しました。

早速、家に戻り、写真を探し、ペットショップに行き、オーナーと一緒に、写真と猫を見比べました。そして、ファジーであることを確認し、10000円を支払い、家に連れて帰りました。(ソース

4.ずっと家にいた亀と30年ぶりの再会

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1982年にブラジルのリオデジャネイロでマヌエラという亀が、行方不明になりました。飼い主は、玄関ドアが開いたままになっていたので、逃げ出したと思い、探すこともしませんでした。

そして、子どもたちも自立し、それぞれの生活を始めていましたが、父が亡くなったため、物置となっていた部屋の整理をしました。普段は、誰も立ち入ることのない部屋には、もう、使わなくなったものがたくさんありました。

部屋の片づけをしていた息子が、レコードプレーヤーの入っている箱を開けると、そこには、マヌエラが生きていたのです。その後、マヌエラは、娘に引きとられ、新たな生活をしています。さすが、亀は万年と言われるだけのことはありますね!(ソース

5.6年ぶりに再会した猫

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2006年、イングランドのハンプシャーで、猫チャーリーが夕食になっても帰ってきませんでした。ジョーさんとアイド・ハイさんは心配し、数ヶ月間町中の猫を探しましたが、チャーリーは見つかりませんでした。その後、二人は数マイル離れた別の町に引っ越しました。

そして、6年後、飼い主のジョーさんとアイド・ハイさんは、双子の親となり、猫と犬を2匹ずつ飼い始めました。その頃、ジョーの母親は新しい家を買おうとしていたので、ジョーは、以前住んでいたところの不動産を見に行った時、偶然、通りを歩いているチャーリーらしきネコを見つけました。

その猫は、慣れた様子で、ドアをノックし、その家の男性から、エサをもらっていました。そこで、その家の男性に話を聞くと、「エサをあげているだけで、この猫のことはよく分からない。」とのこと。そこで、その猫を獣医へ連れて行き、マイクロチップをスキャンし、チャーリーであることが判明しました。

チャーリーは、6年ぶりに、ハイ家族との再会を果たし、新しい家族とも仲良く暮らしているそうです。もちろん、もう、外に出すことはしないそうです。(ソース

6.ペースト工場で飼われていた猫

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イギリスのコーンウォールに住むジョーンズさん一家が飼っていた猫ウーシーが家に戻ってこなくなりました。二人は、長い間、心配で探しましたが、見つけることが出来ませんでした。

しかし、3年後ウーシーは、50㎞も離れたペースト工場で見つかったのです。ウーシーは、ペースト工場の従業員たちにジョージと名付けられ、かわいがってもらっていました。そして、工場のマスコットのようになり、おいしいエサをたくさんもらい、太ってしまいました。

そこで、獣医に診察してもらったところ、マイクロチップから飼い主が判明し、ジョーンズさん家族との再会を果たしました。もしかすると、車に乗ってしまい、50㎞も離れた場所で見つかったのでは?ということです。猫は、どこにいても、自分らしさを捨てないのですね。それは、とってもステキな生き方ですね。(ソース

7.新しい名前をもらっていたオウム

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オウムのナイジェルは、4年前にカリフォルニアの自宅から姿を消したとき、英国のアクセントで話しました。しかし、飼い主のチックの元へ帰ってきた時、ナイジェルは、スペイン語を話していました。さて、ナイジェルは、4年間、どんな風に暮らしていたのでしょうか?

実は、新しい飼い主となったリザ・スミスさんは、ガレージセールで、40000円で購入し、モルガンと名付けました。そして、2年前に、鳥に曲を鳴らしていた妻が亡くなってからふさぎ込んでいた祖父がとてもかわいがるようになりました。

祖父は、妻を亡くした悲しみをモルガンに癒してもらい、ずっと離れがたくなるほどの絆を結んでいました。この家族がグアテマラ出身で、スペイン語を話していたので、モルガンが新しく覚えていたのでした。元の飼い主のチックさんは、ナイジェルとの再会を喜びましたが、スミスさんへモルガンを返すことにしました。(ソース

8.1000㎞以上移動した猫

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アメリカのコロラド州で飼われていたウィローは、家を改装中で、玄関が開いており、スクワイアー家から外出し、その後、帰ってこられなくなってしまいました。しかし、5年後、コロラド州から1000㎞以上も離れたニューヨークでウィローは発見されました。

そのきっかけは、男性が通りを歩いている時に、ウィローを見つけて、動物病院へ連れてきたことでした。そこで、マイクロチップの情報から、スクワイアーさんの情報が分かり、連絡が入りました。

5年間、ウィローは、どんな生活をしていたのかは分かりませんが、再会した時、子猫だったウィリーの体重が約3㎏で、毛並みもとても良く手入れされていました。もしかすると、どこかで飼われていたのかもしれません。それは、ともかく、スクワイアーさん一家は、ウィローとの再会をとても喜びました。(ソース

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