猫を飼っているなら、やってはいけないこと8選

家の周りに1匹または2匹の猫がいれば、親切な猫の飼い主でも、猫を、自分の猫には近づけないようにするかもしれません。しかし、あなたが猫を飼っているなら、予防策はそれだけでばっちりだと思っていたら、とんでもない間違いです。

今回は、猫を飼っているなら、やってはいけないことを8つご紹介します。

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1.ノミまたはフィラリアの治療をしないこと

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あなたの猫を屋内で飼っていて、まれに他の動物と接触するだけだとしても、なぜ、屋内の猫のためのノミとフェラリアの予防に気をつけなくてはならないと思いますか?

実は、ノミと蚊、ミツバチなどはあなたの家に簡単に入り込み、ネコに大きな問題を引き起こします。また、犬や猫を連れて、友人を訪問した時には、ノミは、あなたの家に置いていきます。そして、蚊は数秒間開いたままにされているドアや窓を通して入ってきます。

今は、ノミやフィラリアのどちらにも効果がある薬剤が発売されています。(猫のフィラリアを治療することは困難で、感染は致命的になる可能性があります。

2.あなたの猫を屋外へ散歩させること

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あなたの猫は、春の素晴らしさを一人で探そうとしていると思っていますか?そして、外へ出かけたとしても、猫はどこに住んでいるのか知っていて、決して迷うということがあるはずないと思っていますか?でも、それは、間違った考えです。

屋外でのあなたの猫の反応は、好奇心、混乱、または恐怖を感じているかもしれません。猫は奇妙な犬が近づくと、草むらに逃げたり、車や草刈り場に飛び出してしまうかもしれません。あなたの心とあなたの安心のために、外へ遊びに行かせることなく、家で飼うことをおススメします。

3.窓を開いたままにする

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開いたままの窓は、好奇心旺盛なネコに危険をもたらす可能性があります。この先に、何があるのだろうかという好奇心は、あなたの穏やかな猫が誤って部屋から外へと落ちる原因になる可能性があります。

もし、猫が窓から外に出た時、あなたが不在なら、あなたの猫は、ケガをしたり、どこかに行ってしまったことを知る前に、時間だけが過ぎてしまうかもしれません。また、猫に安全に過ごしてもらうためには、窓枠が頑丈であることを確認し、窓を3~6㎝だけ開けるようにしましょう。

4.獣医への定期健診をしないこと

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今、あなたの猫は健康だと思います。きっと、よく食べて、よく見え、活動レベルを変えていないでしょう。しかし、年齢を重ねるうちに、腎機能障害に至るまで微妙な健康の変化を経験するでしょう。

実は、猫は病気を隠し、問題を大きくしてしまう傾向にあります。だから、毎年、獣医による健康診断を受けることで、病気のサインを見逃すことなく、重大な問題になる前に、早めに治療を始めることが出来ます。

リトル・セネカ動物病院のブラッド・レボラ博士は、健康診断を定期的に受けることで、病気になった場合にも、「猫の健康の歴史を記録すると、驚きが少なくなるはずです。」と述べています。

5.車に乗っている時に、猫があなたの膝の上にいること

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ほとんどの猫は旅が好きではないようです。動いている車に猫は、恐怖で毛を逆立ててしまうことがあります。そのうえ、猫は運転手に気を散らせ、怪我につながったり、逃げ道を見逃したりします。さらに、あなたの猫が緩んで、車で動き回ると、事故のつながるかもしれません。安全なドライブのためにあなたの猫のキャリアバックに入れてあげましょう。それが、お互いの幸せにつながるでしょう。

6.関心のあることから遠ざけようとすること

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猫が鼻をクンクンさせながら、カウンターで冷やしている焙煎チキンに興味を持っているのは、とても、迷惑になるかもしれませんが、猫は、おいしい匂いをかいで、食べてみたくなっているだけです。

それなのに、あなたの猫を押したり投げたりすると、身体だけでなく、心も傷つけてしまう可能性があります。あなたの猫はいつも丁寧に扱うことで、希望に応えてあげましょう。

7.歯を磨かないこと

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猫は、白衣を着ている人に触れられるのが好きではありません。あなたの猫が歯磨きを嫌がるかもしれませんが、これがキティの笑顔を守るのに十分であると確信しているかもしれません。

しかし、歯垢の蓄積は最終的に歯石に変わり、痛みや歯の喪失につながります。そうならないように、猫の歯を毎日ブラッシングするか、毎週少なくとも数回行うことで、猫の歯肉と歯を健康に保ち、高価で専門的な歯科治療の頻度を減らす最善の方法です。

8.猫の毛づくろいを無視する

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ネコ科動物は毛が多く、常に舌を使い、毛づくろいをし、その毛を飲み込みます。あなたの猫が毛玉をたくさん集めてしまうと、のどに詰まってしまいます。しかし、あなたが、グルーミングで手を貸すことで、猫が摂取する毛の量を大幅に減らすことができます。つまり、処理や搾り出すことが少なくなるのです。

猫たちは、私たちがリビングルームのカーペットからそれらを取り除くのを楽しむ以上に、それらのヘアボールを投げつけるは、好きではないのです。だから、毛が多く抜けてしまうと、胃腸疾患の原因となります。だから、あなたが1ヶ月に2回以上のグルーミングをする必要がある場合は、獣医に相談しましょう。

参考サイト:8 Things You Should NEVER Do To Your Cat

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