つい、見逃してしまうがんの前兆8選

誰もが、自分が病気だと思いたくないものです。そして、がんが出している前兆を見逃してしまいます。きっと、痛かっただろうに、きっと、食欲がなかっただろうに、きっと・・・そんな人をたくさん見てきました。

自分に限って、そんなことはないと思うかもしれませんが、がんの前兆は、とても静かなもので、忙しさの中で、都合の悪いことを見たくないという思いから、そんなサインを見逃してしまうのです。今回は、つい、見逃してしまうがんの前兆を8つご紹介します。

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1.半年で10㎏の体重減少

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やせる・・・なんて、魅力的なことと思うかもしれませんね。でも、ダイエットもしていないのに、やせるという事は、確実に、病気が隠れています。

半年で10㎏やせて、嬉しいな・・なんて思っていて、健康診断を受けたら、がんが見つかるということがあります。何もしていないのに、体重が減っている場合、一度は、がんなのかと考えてみてください。

2.疲れがとれない

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仕事をしていると、ついつい、無理をしてしまって・・最近、疲れがとれないという事はありませんか?確かに、年齢とともに、体力は落ち、疲れは翌日に残ってしまいますよね。これを「年齢のせい」なんて思っていたら、実は、がんの前兆だったという事があります。

がんの細胞は、正常な細胞よりも、早く成長します。その分、エネルギーも使っているのです。もちろん、あなたの。つまり、がんに、あなたのエネルギーを使われているわけです。当然、疲れやすくもなるわけです。

3.足のむくみ

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夜になると、靴がきつくなるほど、足がむくんでしまう時は、がんの前兆かもしれません。確かに、立ち仕事をしている人には、よく見られる症状です。

もし、朝、目覚めても、足のむくみがひいていないなら、がんが出しているサインであるかもしれません。ちなみに、足のむくみが見られる時は、腎臓、肝臓、または卵巣がんの可能性があります。

4.長く持続する痛み

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痛みが継続している場合、がんの可能性があります。がんは、末期になれば、麻薬(合法です)を使うほどの痛みがあるのです。※管理はかなり厳重です。

がんの痛みは早期から見られるのですが、その頃の痛みは、見逃してしまう程度のものなのです。だから、「重いものを持ったからかな?」とか「無理な体勢で寝たからかな?」など、別の理由を考えようとしてしまいます。ちなみに、内臓のがんの痛みは、締め付けられるような痛み。骨のがんでは、動くたびに鋭い痛みがあります。痛みが、1か月以上続くようなら、がんの可能性を考えてみましょう。(ソース

5.しこり

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しこりを感じて、がんが分かるものの代表には、乳がんがあります。乳がんは、唯一、自分で見つけられるがんで、生理2~3日後に、横になっておっぱいを触って確認します。特に、60代までは、がんの成長は、とても早いので、しこりは、見つけ次第、すぐに、病院を受診しましょう。

6.肌の変化

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肌の変化もまた、自分で見られるものです。例えば、ほくろが大きくなってきた、しみが濃くなってきた、と感じてきた時、実は、加齢が原因ではなくて、皮フがんの兆候である可能性があります。入浴の時、自分の皮フの状態をよく見るのを定期的に行うとよいですね。(ソース

7.便秘、下痢、食欲がない

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胃の痛みを感じる時、また、便秘になったり、下痢が続いたりする時、それは、食べ過ぎても見られる症状かもしれませんが、この中に、消化器のがんの前兆があります。

食べ過ぎていないのに、下痢が続いたり、今まで、快便だったのに、便秘になったり、モリモリ食べていたのに、食欲がなくなったり、その中にがんの前兆があるのかもしれません。

8.出血

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がんで、出血するものは、色々ありますが、初期から出血するがんの中に、子宮がんがあります。生理でもないのに、出血が止まらない。茶色いおりものが続く場合、がんの前兆の可能性があります。(ソース ソース2

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