世界の仕事をする動物たち7選

仕事をするのは、人間だけだと思っていませんか?動物だって、誰かの役に立ちたいと考えているものなのです。

今回は、世界の仕事をする動物たちを7頭ご紹介します。

<スポンサーリンク>


1.ガソリンスタンドの招き犬

1-3

キャッシュ

ブラジルの住むプランナーさんは、2年前、ガソリンスタンドを購入しました。ある日、ガソリンスタンドの近くを歩いている犬を見かけ、飼うことにしました。そして、ネゴンと名付けられた犬は、ガソリンスタンドがオープンした時に、従業員となりました。

最初のうち、ネゴンが仕事になじめるか心配していましたが、今では、世界クラスの顧客サービスを提供しています。ネゴンの仕事は、お客様のお迎えとお見送りです。そして、この仕事に誇りを持っています。もちろん、お客様は、彼に会えるのを楽しみにしています。

さらに、このガソリンスタンドは、年中無休24時間営業なので、スタッフが必ずそばにいてくれるので、安心して働けます。こうして、多くの人に見守られているネゴンなのでした。

2.スーパーの店員?

2-1

キャッシュ

アメリカのデンバー州にあるTescoの店では、猫が店員として勤務しているスーパーがあります。猫の名前は、マンゴーという飼い猫なのですが、4年前にスーパーマーケットに仕事に来るようになりました。そして、facebookには、自分のページを持ち、2500人ほどのファンを持っています。お店に行ったら、店内をあちこち回って、探してみるのも楽しそうですね。

3.添い寝してくれる猫

3-2

キャッシュ

ギリシャのホテルには、一緒にお昼寝をしてくれる小さな子猫のオーロラがいます。そして、多くの宿泊者の心を離しません。だって、こんな顔をして近づいてきて、気持ちよさそうになでられたら・・・つい、お昼寝したくなっちゃいますよね?

もちろん、オーロラは客と抱き合うのが大好き…そして午後に彼らとゆっくりと過ごしながら眠りへ誘います。やっぱり、どんな人とも、一緒に昼寝することが、オーロラの仕事なのです。旅行に行って、普段見られないものを見るのもいいですが、こんな風に、ゆっくり過ごすのもステキですね。

4.仕事のストレスを解消してくれる猫たち

4-4

キャッシュ

こんなにかわいい猫たちと一緒に仕事をしていれば、ストレスレベルは確実にゼロに近づきそうです。だけど、猫たちは、猫らしく。勤勉で働く人間には一切の注意を払うことはありません。しかも、仕事をしていると、すぐに対応しないと、重大な結果につながる可能性があるものもありますよね?

でも、そんなことは、おかまいなし!いつでも、「私を見て!」とつぶらな目をキラキラさせてます。それでも、職場に猫がいるだけで、雰囲気が明るくなるのは、どうしてなのでしょうか?

5.博物館でオバマ大統領になでられた猫

5-9

 キャッシュ

トルコ、イスタンブールにあるアヤソフィア博物館は、東ローマ帝国時代に正統派キリスト教の大聖堂として建設されました。そして、1935年2月1日より博物館となりました。

現在、7匹の猫が住んでいて、案内役を引き受けてくれています。そのうちの1匹、3歳になるグリさんは、2009年オバマ大統領がここを訪れた際になでてもらって、話題になりました。ちなみに、グリさんはちょっと寄り目なので、この名前になったそうです。

グリさんの好きなものは、博物館を照らすための証明です。それは、神の光ではなく、暖かいからなのです。だから、スポットライトのある所を探すと、見つけやすいかもしれませんね。博物館職員のテカイ氏によると、博物館には7匹の猫がいて、全ての猫が獣医検査を受けているそうです。いつでも、プロ意識は忘れることはなく、いつでも、写真撮影に応じられるよう、身支度もばっちり整えて、あなたの来るのを楽しみに待っています。

6.ボストン警察から家を贈られた猫

6-6

キャッシュ

ボストンの警察官は、ネコの友人のために猫小屋ならぬ家を建てました。この猫との出会いは、4年前、ボストン警察と基地の周りをパトロールをしていた時でした。今では、人懐っこい猫はBPDチームの一員となり、愛するマスコットになりました。

ところが、猫であるがゆえ、どこかへフラッと出かけてしまい、戻ってこないことが度々ありました。警察官たちは、ここにいてもらいたいと、小屋を建てたり、色々なことを試してきましたが、効果がありませんでした。

そこで、今度こそ、この猫との関係を本当に特別なものにしたいと考えたのです。そして、猫の家を作るためのSWAT Catという特別チームを編成し、製作に取り掛かりました。もちろん、ボストン警察の15年のベテランであるジェイミー・ピエトロスキーを先頭に、猫により良い環境を作りたいとチーム一丸で取り組んだのです。

そして、出来上がった新しい家には、広々としたスタジオインテリアのレイアウト、屋外ダイニング用の大きなデッキ、ガラス製のスライドドアが備わっています。猫が初めてこれを見た時、すぐに移動し、新しい家の角と縁に擦り傷をつけ、自分のものと主張するほど、気に入った様子です。隊員たちの愛に気づいて、もう、家出することがないことを祈るのみです。

7.海の守り神になった猫

7-1

キャッシュ

2016年6月、小さな子猫が、英海軍中尉ニック・グリマーのBMWのバンパーで、眠っていました。しかし、グリマーが小さな子猫を見つけたのは、既に、400㎞以上運転した後でした。その時、雑音を感じて、後部ボンネットを開けた時、小さなしま模様の猫がいたのです。

実は、英国王立の海軍には、猫を「海の守り神」として飼っている習慣があります。しかし、グリマーの所属している部隊には、まだいなかったので、猫はすぐにチームのマスコットとして採用され、部隊名の “フライングタイガース”のニックネームから、ティガーと名付けられました。

しかし、ティガーに飼い主がいるかもしれないので、部隊はスプー司令官が命じた作戦” Operation Tiger Kitten “で飼い主を見つけるために最善を尽くました。そして、半年後、飼い主は現れなかったので、・・部隊はマスコットとして「ティガー」を正式に採用されたのでした。

Via:Launghing squid  Love merrow karapaia Lovemerrow Lovemerrow Dairymail the dodo

<スポンサーリンク>

コメントを残す