インフルエンザの症状の初期症状とは?検査方法と経過について

さむくなりました。今も、雪の降り始めの時期は、好きになれません。一番、嫌なのは、「雪虫」です。初雪の2週間ほど前から、まるで、雪のように空を舞うんです。自転車で走っていると、口やら鼻に入るんです。

そして、雪虫を見ると、「あ~、冬がくるんだな。」って、実感します。(私だけ?)そして、冬といえば、インフルエンザの流行です。私は、年に2度インフルエンザに感染したことがあります。おかげで、インフルエンザの症状には詳しくなりました。

主婦で、子どもがいると、病院へ行く前に、家事を片付けることが優先されるのですが。そんなインフルエンザの初期症状から、検査方法、その後の経過まで、詳しくお伝えします。

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インフルエンザの症状の初期とは?

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ここでは、私のインフルエンザの初期症状について、お伝えします。ただし、個人差があるので、目安程度に考えてくださいね。私の場合、インフルエンザの初期症状は、悪寒と関節痛です。悪寒は、背中が冷たく感じて、全身が震える感じです。
関節痛は、ひじ、膝が一番、痛みます。悪寒と関節痛と共に、身体のだるさと何となく自分の身体でない感じがすれば、かなり、インフルエンザに近づいてきます。

インフルエンザは、発症すると、急激に発熱します。これらの症状は、その急激な発熱に対応するための身体の反応です。だから、急激な発熱をするために、身体が震えたり、その動きについていけず、関節痛が起こります。そして、インフルエンザの場合は、とても経過が早いので、悪寒と関節痛の症状が出てから、3時間ほどで、体温は、39度台まであがります。

インフルエンザの症状があった時の検査

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さすがに、インフルエンザの症状だと分かっても、発熱前だと、検査をしても、
インフルエンザは検出されません。それは、インフルエンザのウイルスの量が少なすぎるからです。今では、インフルエンザは、検査をすると、確定診断ができるようになりました。

しかし、2009年の新型インフルエンザが流行した年には、キットが不足して、検査なしで、インフルエンザと診断することもありました。この年は、大流行をして、すごく多くの人が、新型インフルエンザに感染しました。私は、大丈夫でしたが、私以外の家族は、全員感染しました。

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病院へ受診すると、検査をしてから、確定診断をします。インフルエンザの検査は、鼻の奥の粘膜を採取して、反応液に浸して、調べます。10分ほどで、A型、B型、陰性と分かります。そうして、インフルエンザと確定診断されます。

インフルエンザの症状の経過は

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インフルエンザの薬を服用するようになり、発熱している期間は、すごく短くなりました。インフルエンザと診断を受け、治療開始後、翌日には熱が下がっていることもあります。熱が下がると、元気になるので、すぐに、普段通りの生活をしたくなります。しかし、そうすると、他の人がインフルエンザに感染し、流行してしまうので、治療薬が終わるまでは、「神様が、お休みをくれたんだ・・」と思い、ゆっくりとお休みをしましょう。

出勤できるようになるのは、発症5日目か経過してからか、解熱後2日目のいずれも満たしている必要があります。それまでは、外出を控えましょう。

まとめ

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インフルエンザの症状で、初期のものは、悪寒と関節痛です。その後、3時間ほどで、体温が39度になります。いまは、インフルエンザであることが、10分ほどで、検査をすることで分かるようになりました。インフルエンザの検査をして、確定診断がでます。

薬を服用し始めると、早いと、翌日には、熱が下がります。ただし、薬の服用が終わる発症後5日目か、解熱後2日目までは、自宅で過ごすようにしましょう。

VIA:Pixabay

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