インフルエンザの流行時期は?予防接種はいつすればよいのか、効果はいつまで続く?

インフルエンザは、感染すると、治るまでに、長くかかるし、体温も上がるので、すごく辛いです。また、インフルエンザは、長く、会社や学校を休まなくちゃならないので、それも、また、面倒くさいのですよね。

でも、インフルエンザって、予防接種があるのです。インフルエンザの予防接種を受ける時期って、いつが良いのかが、なぜ、この時期が良いのかをお伝えします。

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インフルエンザの流行時期は?

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インフルエンザの流行時期は、例年、12月中旬~1月の中旬あたりから、始まります。12月の中旬頃から、毎年、ニュースが報道されるようになってきて、いよいよ、冬なんだなぁと実感します。そして、インフルエンザの流行は、3月下旬くらいまで続きます。

ちなみに・・・新型インフルエンザが流行した、2009年には、9月上旬に、子どもたちが感染しました。幸い、発熱も37度代で、軽い症状でしたが、数日間、学校閉鎖になりました。

当時、私は、仕事を始めたばかりでしたが、1週間ほど、お休みをさせてもらいました。そして、年末まで、絶えず、学級閉鎖や学年閉鎖が続きました。逆に、遅い時期にインフルエンザに発症した例は、4月になってから、インフルエンザが流行して、
夫がインフルエンザに感染したことがあります。「もう、大丈夫だと思ったのに・・」と、思ったのを覚えています。このように、流行時期でなくても、インフルエンザに感染するので、油断禁物です。

基本的には、インフルエンザの流行時期は、12月中旬~3月下旬となります。

インフルエンザの予防接種はいつすればよいのか?

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では、インフルエンザの予防接種は、いつすればよいのか?ということですよね。インフルエンザの予防接種は、効果が出るまでに、4週間ほどかかります。そして、インフルエンザの流行は、例年12月中旬から始まります。ということを踏まえて。

インフルエンザの予防接種は、遅くとも、11月中旬に行うのがよいでしょう。でも、インフルエンザの予防接種は、あまり早く行ってはいけないんです。それは、どうしてなのでしょうか?

インフルエンザの予防接種の効果は、いつまで続くか

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インフルエンザの予防接種をあまり早く行ってはいけない理由は、効果が約5カ月しか続かないからなのです。だから、多くの人が、11月にインフルエンザの予防接種を受けるために、4月になると、効果が薄れてしまい、まれに、流行する年があります。

この様に、インフルエンザの予防接種は、毎年受ける必要があるし、あまり、早く、インフルエンザの予防接種を受けると、流行が収まっていないのに、効果が薄れてしまいます。

まとめ

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インフルエンザの予防接種は、遅くとも、11月中旬までに行いましょう。その理由として・・・インフルエンザの予防接種の効果は、摂取後、4週間後であること、インフルエンザの流行が、12月中旬頃からはじまることが、あげられます。

VIA:Pixabay,ぱくたそ

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