クリスマスイルミネーションを家で楽しむ飾り方と装飾の種類、電気代は?

クリスマスのことを考えると、すごく、ワクワクしますね!だからこそ、楽しみな気持ちは、皆と分かち合いたいですよね。そんな時に、イルミネーションはおススメです。最近、色々なお宅で、やってますよね。私は、見るだけの人ですが、楽しい気持ちになります。

知人で、イルミネーションをしている人がいて、近所の人から声をかけられるって、言ってました。さらに、「だから、クリスマスが終わっても、外せないんだよね~」なんて言っているのを聞いたことがあります。

今回は、イルミネーション初心者のために、イルミネーションをお家で楽しむには、どんなものを用意すれば良いのかをお伝えします。

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クリスマスイルミネーションを家で楽しむ飾り方

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屋外の装飾は、電飾が主なものになります。また、雨にぬれても大丈夫なような素材のものを使います。もちろん、電飾も、防水加工のしてあるものを選ぶようにしましょう。飾る時には、点灯させられないので、日中に飾ること。(感電するかも・・・です。)

また、高い場所に、電飾を飾りたいと思ったら、もう一人、下で見ていてくれる人を確保しておいた方が安全です。だって、ケガをしてしまったら、楽しめませんからね。

クリスマスイルミネーションの装飾の種類

 

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電飾の種類は、点滅式と常夜灯式の二つがあります。窓から、明かりが見える場合は、カーテン越しだとしても、点滅式だと、目が疲れちゃいます。その点は、常夜灯の方が目に、優しいでしょう。

電飾の他には、サンタクロースやトナカイなどの電灯型で、置くだけで、カワイイ雰囲気になるものもあります。また、形も色々あるし、玄関へ置くだけで、クリスマスの雰囲気になるので、準備もラクに出来そうですね。

次に、電源の種類は、電池タイプ、ソーラータイプ、コンセントタイプがあります。電池式のものやソーラー式のものもあるので、外に、電源がなくても、大丈夫です。

ただ、電飾についているソーラーシステムは、クリスマスシーズンだけ使うことは難しいです。年に、2~3回の点検、充電が必要となりますし、意外と、冬は、天気が悪いことが多いこと、さらに、日照時間も少ないので、使えないやつ・・となることが多いそうです。

電池式は、操作性は良いです。しかし、電池がなくなれば、電気はつかなくなるので、交換する手間がかかります。

コンセントタイプの場合は、電源が安定していること、電池の交換も不要です。その代わり、家の中から電源を確保する場合には、1か所、鍵をかけられない窓が出来ます。そうすると、寒い地域の場合、室内も、外の気温となってしまいます。

電源は、一長一短なので、あなたの家にあった電源を選んでみてくださいね。

クリスマスイルミネーションの電気代は?

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イルミネーションの電球の主流が、LEDとなったので、電気代は、すごく安くなりました。だから、イルミネーションを点灯させていても、電気代の心配はしなくてもよいでしょう。1日3時間の点灯で、1日約100円程度です。100円なら、缶コーヒー代くらいで済みますね。

まとめ

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お庭やベランダをイルミネーションで飾ると、クリスマス気分が高まりますね。でも、お庭の木や屋根の上などの高いところを飾ることもありますから、ケガのないように、準備をしてくださいね。

また、細菌では、色や形も様々のものがありますし、クリスマスらしいものも多くそろっていますから、クリスマスイルミネーションを楽しめますように。

VIA:Pixabay

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