サンタクロースの正体と住んでいるところ、何歳まで信じていた?ほんとに、いるの??

サンタクロースって、本当にいるのか?それは、想像にお任せしましょう。ところで、いつまで、サンタクロースを信じていましたか?いつまで、サンタクロースから、プレゼントをもらっていましたか?

今回は、サンタクロースの正体と住んでいるところについて、ご紹介します。

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サンタクロースは、いつまで信じていましたか?

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実は、私は、20歳まで、サンタクロースから、プレゼントをもらってました。なぜかというと、年の離れた弟がいたからなのです。ちなみに、最後にもらったプレゼントは、パジャマでした。そのパジャマは、20年くらい着て、もう、薄くなってきたので、数年前に捨てました。

サンタクロースからもらった、最後のプレゼント?だったので、大事にしていたのですけどね。形あるものは、なくなるものなのですね。そんな私も、今は、女の子2人の母なので、サンタクロースをする立場となりました。

最近は、さすがに、感づいているようで、こないだ、さりげなく、聞かれました。そりゃ、小学4,5年生にもなると、学校でも、「サンタクロースなんて、いるわけないじゃん。お母さんなんだよ。」なんて、言う子がいますからね。仕方ないなぁと思いながら、子どもたちには、「そんなことを言ったら、もう、サンタクロースは来ないよ。」なんて、言ってしまいました。・・・あはは。そんな訳で、もう少しだけ、サンタクロースをしておこうと思います。あと何年出来るのかな。

ところで、あなたは、サンタクロースの存在を何歳まで信じていましたか?実は、私は、今も信じています。きっと、どんな人の心の中にも、サンタクロースはいるのだと、思っています。

サンタクロースの正体と住んでいるところとは?

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<サンタクロースの起源>

サンタクロースの起源は、4世紀に小アジア(トルコ)のミラの司教だった聖ニコラウスと言われています。彼はお金持ちで、その富を喜んで人々に分け与えました。

ある時、三人の娘たちの嫁入り持参金を作れない父親が、彼女たちを奴隷として売ろうとしてたのです。それを知ったニコラウスは、金貨の入った袋をその家に投げ入れました。

一説によると、彼はその袋を煙突から投げ入れ、洗濯物として干してあった靴下のなかに入りました。サンタクロースは、異教の神とこの聖ニコラウスのイメージが結びつくようにしてできあがったというわけなのです。

<サンタクロースが住むところ>

北緯68度、サンタクロース村から300km北、ラップランドのコルヴァトゥントゥリの山中でサンタクロースのお手伝いをする妖精(トントゥ)と一緒に住んでいます。

~妖精(トントゥ)について~

赤いトンガリ帽子に赤い服を着た妖精で、フィンランドのいたるところ、森の中や家々に住んでいて、普段は私たちの目につかないところで人間のお手伝いをしています。ちなみに、公認のサンタクロースは、180人いて、日本にも一人いるということです。

サンタクロースは、何歳まで信じていた?

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今回は、信じていた時の年代別に、まとめてみました。誰もが知っているサンタクロースですが、考え方、家の方針など、本当に様々です。

<最初から、信じていなかった。>

最初から信じていない人は、親からプレゼントをもらっていたり、サンタクロースの話をされていたりしていました。

・プレゼントは、親からもらっていたから。・幼稚園の頃、赤い服を着た、ひげを生やしたサンタクロースは、ウソだと教わった。・母から、「サンタクロースから、プレゼントをあげるなんて、考えたこともない。」と、言われた。という意見がありました。

<小学校低学年>

一番、サンタクロースの正体を知り、がっかりしたとの声が多かったのが、小学校低学年の頃です。
・小学生になったばかりの頃、両親が、クリスマスプレゼントについて話し合っているところを聞いてしまった。・小学2年生の頃、ゲームが欲しいと言ったら、「命が欲しいからって、ちょうだいって、言える?」と、ゲームと命を天秤にかけられてしまった。・小学3年生の頃、どうしても、サンタクロースの正体を知りたくて、寝たふりをしていたら、父が枕元に、プレゼントをおいたのを見た。という意見がありました。

<今も信じている。>

少数派ながら、このように考えている人もいました。

・数年前、当時幼稚園生だった姪が、小1だった甥と、サンタさんはどこにいるのか、という話をしてた時、幼稚園生だった姪が、「サンタさんは心の中にいるのよ」って話してるのを聞いてから、サンタさんは、自分の心の中にいる、と信じております。・実在のサンタクロースさんは、クリスマスにプレゼントを配る時は、魔法で「怪しまれないように、お父さんやお母さんソックリに化けている」ので、本当の姿を見た人は居ません。という意見がありました。

サンタクロースは、本当にいるのか?

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ところで、サンタクロースは、本当にいると思いますか?私はいると思っています。だって、こうして、毎年、サンタクロースのことを調べてみたり、考えてみたりするのですから。

それに、心の中に、自分が持っている幸せを誰かに分け与えようと思う気持ちがあるとするなら、あなたの心の中に、サンタクロースはいるのです。こうして、子どもは、プレゼントをもらう立場で、そして、親は、プレゼントをあげる立場で、それぞれに、サンタクロースの存在を感じているのです。

まとめ

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サンタクロースは、本当にいるのかどうか、サンタクロースが、どこに住んでいるのか。そんなことよりも、クリスマスになったら、親は、サンタクロースに変身して、今年も、子どもたちに愛を分けるのです。そして、親は、子どもの幸せそうな顔を見るのが、なによりの幸せなのです。

VIA:Pixabay

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