お中元っていつ送る喪中や入院中は大丈夫?

お中元って、本当は、いつからいつまでに送ればよいのか分からないことはありませんか?また、喪中や入院中は贈っても大丈夫なのでしょうか。今回は、お中元を送る時期はいつがいいのか喪中や入院中は大丈夫なのかをお伝えします。

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お中元を送る時期はいつがいいのか?

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従来、お中元を送るのは、7月1日~15日までです。ただし、関西では8月1日~15日までとされています。しかし、最近では、スーパーやデパートでは早期割引もあり、6月下旬頃から発送するところもあるようです。また、関西でも、7月に発送している方もいるようなので、先方に確認して合わせるのが無難でしょう。しかし、早期割引を利用しても、発送時期を指定すれば、7月に送ってくれますので、利用されるとお得に送ることが出来ますね。

お中元は喪中の人に送ってもいいのか

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喪中の人に年賀状を送らないことは、よく知られていることですが、お中元はどうなのでしょうか。実は、お中元は、お祝いではなく、日頃の感謝を伝えるものなので、贈ることは問題ありません。

ただし、喪中の人にお中元を贈っても良いとは言っても、お中元の期間中に49日が明けていなければ、49日が過ぎてから送るようにしましょう。その時には、忌明けの後、立秋を境として前なら暑中見舞い、後なら残暑見舞いの名目になります。そして、品物に紅白の水引をかけるのはさけて、リボンくらいにしておきましょう。

また、次の機会にするなら、「前は、忌中でしたので、失礼しました。」という、あいさつ文とともに、普段よりも少し良いものを贈ると良いでしょう。

お中元は入院中に贈ってもいいのか

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お中元を入院されている方に贈っても良いです。しかし、一人暮らしだと自宅は不在なので、郵送しても受け取ることは出来ませんよね。そんな時には、お中元ではなく暑中お見舞いとして手渡しをしてみてはどうでしょうか? 本来、暑中お見舞いは、夏の一番暑い時期に暑気で体調を崩したりしていないか、相手の健康を気づかって贈るものです。特に病気をすると、気持ちが落ち込みがちになるので、健康を気遣う手紙と共に何か贈り物をすると喜んでくれると思いますよ。

品物としては、お花や口当たりの良いゼリー等の冷菓、入院中は良く使うタオルのセットなどがオススメです。ただし、郵送する場合には、入院している病院が分かっても、病室が分からないと、本人へ届かない可能性もあります。まずは、宅配便で送る場合には、病院に本人へ届けてもらえるのかを確認してから手配するようにしましょう。また、本人の病状によっては、生花を飾ることが出来ないことや、食べ物を送っても食べられないこともあります。だから、入院中の場合には、お見舞いのついでに渡すようにして、あまり長居をせずに、帰るようにしましょう。そうでなければ、退院後にする方が無難ですね。

まとめ

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お中元は、7月1日~15日前後に送るのが通例になっています。最近、スーパーやデパートでも、早期割引を実施していますから、上手に利用すると、安く送ることができますね。出来るなら、日にちを指定しておきましょう。また、喪中にお中元を送るのは問題ありませんが、亡くなってから49日は忌日なので、避けるようにしましょう。その時には、49日を明けてから送るか、次の機会にあいさつ状と共に、いつもよりも良いものを送るのがオススメです。また、入院中は、気持ちが落ち込みがちになるので、健康を気遣う手紙と共に何か贈り物をもらうとうれしいものです。ただし、病状が分からないので、お見舞いのついでに渡すようにするか、退院してからにしましょう。

VIA:Pixabay,ぱくたそ

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