大根大量消費レシピの大根餅と保存方法

冷蔵庫の中には、大根が、2本・・・早く食べないと、干されて、たくわんみたいになってしまいます。急いで、おいしく、大量に食べられる方法を考えなくちゃ。ということで、やってみました。大根餅。

使うものは、大根を一本と片栗粉と小麦粉。味付けは、みたらし風味で。ちなみに、大根餅は、いももちの芋を大根にした感じです。

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大根の保存方法

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大根は、冷蔵庫に入れる必要はありませんが、大根は、冬が旬の野菜なので、夏場は、冷蔵庫保存がおすすめです。大根は、葉っぱをつけておくと、養分が抜けてしまい、軟らかくなるのが、早くなります。

だから、だいこんの葉の部分は、切ってから、濡れた新聞紙か、ラップで、全体をくるみ、保管します。こうして、保存しておくと、1カ月くらいは、シナ~と軟らかくならず、美味しく食べることが出来ます。

あとは、大根をおろすと、冷凍保存をすることが出来ます。ジッパー式のポリ袋に入れてから、出来るだけ薄くすると、凍ってから、小分けにしやすいです。また、製氷皿を使って、冷凍しておけば、必要な分だけ取り出しやすいです。

大根大量消費レシピ 大根餅の作り方

1.大根は、すりおろす。

ミキサーやフードプロセッサーを使うと、早くできます。私は、おろし金とミキサーで、違いがあるかとやってみましたが、食感は、特に変わりありませんでした。

大根をおろした時の見た目は、随分と違いますが、大根おろしで食べるわけではないので、フードプロセッサーの方が、早く出来上がるし、便利です。

参照:大根をおろす簡単な方法とは?

2.大根の水をよく切ります。

手で、握って絞る程度にしておいた方が、形を作るのは、難しいですが、ふっくらと焼きあがります。

3.片栗粉と小麦粉を混ぜます。

片栗粉40g、小麦粉40g、マヨネーズ大さじ4を入れて、混ぜます。形を作れないほど水っぽい場合には、もう少し片栗粉や小麦粉を入れて、調整しましょう。

この時に、好きな具材を入れます。ツナ、ベーコン、ひじき、人参、コーンなど。大根が、あっさりなので、少し濃いめの味付けの具材を入れるのが、オススメです。

4.形を作ったら、フライパンで焼きます。

中火で4分ほど。焼き色がつくまで、焼きましょう。片面を焼き上げたら、蓋をして、蒸し焼きにします。

5.みたらし風のたれを作る

砂糖  大さじ3 醤油  大さじ2 片栗粉 大さじ1 水   100㏄ を混ぜて、火にかけて、トロリとしたら、完成です。少し、甘めに出来上がります。ちなみに、このレシピで作ってみたら、我が家では、「少ししょっぱい感じがする。」という感じでした。甘めがお好みでしたら、砂糖を少し増やしてみると良いです。

また、大根餅を作る時に、大根のしぼり汁がたくさん余るので、レシピの水の代わりに、大根のしぼり汁を使うと、栄養満点のみたらしになります。ただ、みたらしの味が、大根くさくなりました。

大根おろしのっけ盛り

好きなお肉をお好みの方法で調理しておき(炒める、煮る、しゃぶしゃぶ等)、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やしておきます。次に、大根おろしを作り、同様に冷蔵庫へ。食べる直前に肉と大根おろしを和え、大葉、白ごま、きざみのりをトッピングして、ポン酢で食べると、いつもは、こってりとしがちなお肉もさっぱり食べられます。また、肉を揚げナスにしても、おいしく食べることが出来ます。

大根サラダ

大根サラダと言えば、千切りのイメージでしたが、コーン大のサイコロ上にして、コーンとマヨネーズで和えると、コールスロー風でおいしく食べることが出来ます。また、千切りにした大根に軽く塩を振って、水を切っておくと、より味がしみこみおいしく食べることが出来ます。ベーコンをカリカリに炒めて、マヨネーズで和えます。

大根餃子

水分を軽く絞った大根おろしと豚ひき肉を合わせて醤油を少したらし、軽く混ぜて皮でつつみ、スープ(コンソメや塩胡椒など適当ですwもやしなど野菜も入れます)で浮いてくるまで煮て、スープと一緒に食べます。これなら、ボリューム満点ですね。

まとめ

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今回は、大根1本を使いましたが、思った以上に、水分が出て、5㎝大のものが、12個ほどになりました。家族4人で食べて、ちょうどよい量になりました。食感は、水気がなくなるまで絞るよりも、少し残ってくらいの方が、おいしかったです。

また、片栗粉や小麦粉の量を増やすと、モチモチとした食感となり、まさに、「餅」という感じがします。

3月13日追記:大根レシピをたくさん見つけたので、ご紹介しました。大根は、おでんやスープに入れるくらいしかしたことがありませんでしたが、お肉との相性も良いことが分かりました。大根は、1本で購入すると、何を作ろうかと迷ってしまうので、これだけのバリエーションがあると、おいしく食べきることが出来そうですね。

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