浴衣の時に着崩れしない着方9選トイレに入る時のコツとは?

浴衣を着ていると、着崩れが気になりませんか?以前の記事で、着崩れした時の対処方法をお伝えしましたが、実は、ちょっとしたコツを知っておくだけで、浴衣が着崩れしない方法があるのです。今回は、浴衣を着ている時に着崩れしない着方をお伝えします。

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浴衣を着ている時に着崩れしない着方とは?

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浴衣を着ている時に着崩れしない着方を知っていると、着崩れをしなくなるだけでなく、とてもエレガントに見えるという事です。それだけで、あなたがより美しく見えるという事です。それだけで、彼氏が惚れ直してくれるかもしれませんね。

1.トイレに入る時のコツ

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トイレに入る時には、裾を上前(前側になっている裾)、下前(後ろ側になっている裾)の順に帯に入れるようにします。でも、慣れていない時には、カバンの中に、クリップや洗濯バサミを入れておいて、着物の裾を挟むと良いでしょう。そして、洋式のトイレに入るようにしましょう。トイレから出る前には、着物や帯がたくし上がっていないかどうかをチェックしておきましょう。

2.食事の時に着物を汚さない方法とは

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テーブルの遠くのものをとる時には、袂をもって取るようにしましょう。緊張をすると、どうしても手元がくるってしまい、こぼしてしまうことがあります。そのようなあっても大丈夫なように、上前の襟に落ちないように掛けましょう。私は、今まで膝にかけていましたが、この方がエレガントに見える上に、こぼしがちな胸元を覆えるため、安心して食事が出来そうですね。また、テーブルの近くに行ったり、和食なら、茶碗やお皿を口元にもっていくようにすれば、汚しにくくなします。

3.立っている姿が美しく見えるコツ

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あごを引いて、背筋をピンと伸ばすようにしましょう。胸を張り、おなかを出さないようにしましょう。着慣れない着物を着ると緊張するかもしれませんが、リラックスすることが大事です。ピンと姿勢よく立ったら、深呼吸などをして、肩の力を抜くようにしましょう。こうすることで、姿勢を正すことが出来ますよ。

 4.歩く時に着崩れしない着方とは?

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着物や浴衣で歩く時は、内股で歩くのがきれいに見えると言われていますが、あまり意識しすぎるとわざとらしくなってしまいます。それよりも、歩幅を意識するようにしましょう。洋服の時と同じように歩くと、裾が開いてしまい、着崩れの原因となります。そのために、洋服を着ている時の半分くらいにすると良いでしょう。だから、浴衣で出掛ける時には、時間に余裕をもって出掛けるようにしましょう。

 5.階段を上ったり下りたりする時に着崩れしない着方とは?

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片方の足を段に上げたら、もう片方の足はかかとをあげるようにするのがコツです。これは、後ろ足の足をそのままにしていたら、足首が見えてしまうためです。そうすると、せっかく、浴衣を着ているのに、エレガントではありませんね。かかとはスッと上げるようにしましょう。また、上前に右手を添えるようにすると、裾が乱れることを防ぐことが出来ます。また、降りる時も同様にしましょう。

 6.車から乗ったり降りたりする時に着崩れしない着方とは?

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まず、頭を低くして、腰かけてから足を揃えてから回るようにして乗りましょう。降りるときは、逆の順序で降りるようにします。また、頭から乗ったり、片足を上げて乗ったりすると、裾が乱れてしまい、着崩れの原因となります。さらに、お尻をずらすようにして奥に入ることは難しいので、複数で乗る時には、最後に乗るか、助手席に乗るようにしましょう。

 7.椅子に座る時はお尻と帯に注意すること

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外出時に椅子に座ることもあるかもしれませんね。まず、椅子の前に立ち、右で上前を持ち、左手でお尻から膝に向けて、なでるようにして座ります。座っている時も、帯の形が崩れないようにするため、浅く腰掛け、背筋をピンと伸ばすように意識すると良いでしょう。

 8.下のものを取る時は、裾に注意!

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浴衣を着ている時に、うっかり、物を落としてしまうこともあるかもしれないですね。その時には、取りたいものの近くに立ち、着物の両脇を持ち、少し裾を上げるようにします。その後、ゆっくりと腰を下ろすようにします。袂をもって、拾うようにしましょう。そうしないと上前が床についてしまい、着物が汚れてしまいます。この仕草はエレガントに見えますね。着物を着ているからと言って、身体を二つにして拾うのはやめましょう。このように物を拾うと、格好が悪いだけではなく、着崩れに原因となります。

 9.浴衣を着ている時に、携帯電話を入れる適切な場所は?

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携帯電話を入れるのは、巾着(バッグ)の中がベストかもしれませんが、手元にないと不安と言う方もいるかもしれません。そんな時には、帯の間に入れるようにして、下から落ちないように注意しましょう。

今回は、こちらの動画を参考にさせていただきました。

また、DVDも発売されています。興味のある方は、こちらをチェックしてくださいね。

まとめ

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浴衣の時着崩れしない着方をお伝えしました。洋服を着ている時よりも、少しだけ注意することで、エレガントな仕草になり、着崩れもしにくいですね。場面ごとの着崩れしない着方を覚えておくことで、一日中、ステキな着物姿でいられるはずです。ぜひ、花火大会や夏祭りなどで着て、楽しい思い出を作ってくださいね。

VIA:Pixabay

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