ワイシャツの襟の黄ばみの落とし方と予防方法

一日着たものは、洗濯をするようにしていますが、いつの間にか黄色くなってしまうがワイシャツの襟の部分です。本当は、洗濯機に入れる前に、固形石けんで部分洗いすると、襟の黄ばみは防げます。今回は、ワイシャツの襟の黄ばみの落とし方と予防方法についてご紹介します。

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 ワイシャツの襟の汚れの原因3つ!

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ワイシャツの襟の汚れの原因は、以下の3つがあります。

(1)白系のワイシャツで長期間置いておくとエリのところが汗で黄色に変色している。(黄ばみ)

(2)大気中のホコリなどが汗と一緒になって黒っぽくなる。(黒ずみ)

(3)流行のカラーシャツに汗のかいた部分だけが色が濃く残っているシミ。(首周りなど)

では、それぞれの汚れの落とし方について、見ていきます。

(1)ワイシャツの襟が黄ばんでいる時の洗濯方法

ついつい、面倒だからと洗濯機で洗うだけだと襟の黄ばみは日々、悪化する一方です。首元なので、自分では見えない部分なのですが、他の人には目につきやすいところですし、せっかく白いワイシャツを着るなら、襟元にも気を配りたいものです。(・・と反省する母です。)そのためにも、まずは、きれいにすることから始めましょう。

1)酸素系漂白剤と重曹

用意するものは、重曹、酸素系漂白剤と40℃のお湯

1.40℃のお湯(洗面器1杯程度)に酸素系漂白剤を分量通りと重曹大さじ2杯を入れ、シャツを20~40分ほどつけておきます。黄ばみがひどい時は一晩つけておきましょう。

2.いつもどおり洗濯機で洗濯します。襟の黄ばみもキレイに取れ、重曹を入れることで漂白剤だけでは落ちなかったニオイもスッキリ消えます。

注意:つけおき洗いをする場合は、服に表示されている「洗濯表示」を確認してください。また、素材によっては自宅洗濯不可のものや色物を洗うことはやめましょう。(ソース

参照:重曹を使って頑固なワイシャツの黄ばみを落とす方法

2)台所用洗剤

台所用洗剤って万能?なのでしょうか。ワイシャツの襟の黄ばんだ部分につけてから、手でこすり洗いをしてから、洗濯機で洗ってみます。

3)ワイシャツの襟の黄ばみをきれいにするための洗剤

襟の黄ばみに、洗剤を塗り込み、洗濯機で洗います。

 

1)~3)までの実証結果では、やはり1)が一番きれいに落とすことが出来ていました。詳しい結果は、こちらの動画をご覧ください。

参照:ワイシャツの頑固な黄ばんだエリ汚れを落とす3つの方法

 (2)汗汚れ+大気の汚れで黒くなった時の洗濯方法

食器洗い用の台所洗剤を汚れているところにつけます。汚れがひどい時には、洗濯前に手でこすっておくと良いでしょう。さらに、油汚れ、食べこぼし、口紅などほとんどの汚れに対応できますが、血液の汚れは落とすことが出来ません。

(3)汗で色あせてしまった時の洗濯方法

中性洗剤を使いやすいように倍以上に薄めてハケやブラシなどで色が変わっている部分に塗り広げてください。そのうえで普通に洗濯して下さい。

この場合塗った部分だけがきれいに落ちますが、塗らなかったところは残りますので注意して下さい。

ワイシャツの襟の黄ばみを予防する方法

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ワイシャツの黄ばみの原因は、汗や皮脂です。襟は首の後ろの部分にあり、直接肌に触れていることが多い部分なので、どうしても汚れが付きやすい部分でもあるのです。だから、通常のように洗濯をしても、取り切れない汚れが残ってしまうのです。そこで、なるべくこれらの汚れがつかないようにすることで黄ばみを予防することが出来ます。今回は、そのための4つの方法をご紹介します。

 1.襟の部分だけ洗濯石けんで洗い、洗濯直後に糊付けをする

洗濯機に入れる前に、襟の部分だけ、40℃のお湯を用意して、洗濯石鹸を襟の部分につけて洗い、洗濯機で洗った後、糊付けをする方法です。最近は、スプレー式のものもあります。こうしておくと、糊が汚れを寄せ付けにくくしてくれます。

 2.ろうそくのロウを塗る

ロウは、薄くつけることがポイントかもしれません。

 3.ベビーパウダー

以前、テレビ番組でも紹介されていました。肌にも優しく安心ですね。

 4.襟の汚れ防止テープ

最近は、便利なものが発売されていますね。テープを張るだけで襟の汚れを防止することが出来ます。

まとめ

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ワイシャツの汚れの原因は3つ。黄ばみ、黒ずみ、色あせです。それぞれに、原因も対処方法も違います。ちなみに、黄ばみに一番効果的なのは酸素系漂白剤+重曹です。しっかりと汚れを落としたら、予防する方法で、ワイシャツの襟の黄ばむことがないようにしたいものです。

VIA:Pixabay,ぱくたそ

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