世界の奇妙な出産にまつわる話

妊娠、出産って、女性にとっては、人生の一大イベントですね。だからこそ、その中には、それぞれの思い出がたくさんあることと思います。しかし、世界には、アッと驚くような出産にまつわる話がたくさんあります。今回は、世界の奇妙な出産にまつわる話を6つご紹介します。

<スポンサーリンク>


 1.八つ子を出産

2ik2skw

キャプション

2009年1月26日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスの病院でナディア・スールマン(33歳)さんが、体外受精で八つ子(6男2女)を出産しました。彼女は、離婚経験があるシングルマザーで前夫との間に子供はなく、友人男性から精子の提供を受けました。ナディアさんはすでに同じ友人から精子の提供を受け、体外受精で出産した2 – 7歳の子供6人がおり、計14人の母親になったのでした。(ソース

2.70歳で双子を出産したインド人女性

2jp4

キャプション

2008年、インドのウッタル・プラデーシュ州に住むオムカリ・シンハさんは、70歳という高齢で双子のアカシュヴァニ君とバーサットちゃんを出産し、世界中で話題となりました。バーサットちゃんは4歳の時に亡くなってしまったが、もう一人のアカシュヴァニ君は、6歳になりました。(ソース

3.生年月日が57日違いの双子

twin

キャプション

アメリカのテネシー州のクリスティン・ミラーさん(27)は妊娠22週に、突然陣痛に襲われ、すぐに、病院へ搬送されました。しかし、病院搬送後の2週間後、マイカちゃんは24週と1日で、500グラムにも満たない小さな体で産声をあげました。ところが、双子の一方のマデリンちゃんが生まれたのは、マイカちゃんが生まれた5週半後も遅れました。ちなみに、マデリンちゃんは自分で呼吸ができるほど元気で、一足先に産まれたマイカちゃんと一緒の部屋で過ごしています。(ソース

 4.5歳で母になった少女

photo2

キャプション

リナ・メディナさんは、ペルーで1933年9月27日に生まれました。5歳の頃、お腹がみるみる大きくなり、心配した両親が病院へ連れて行き、妊娠が判明しました。そして、1939年5月14日、帝王切開にて2700gの男の子を出産しました。リナさんは、初潮を8カ月で迎え、乳房は4歳の時に成長し始めたと言われています。父親は、彼女の妊娠がわかった直後に、近親相姦を理由に逮捕されましたが、証拠不十分で釈放されています。リナさんが語らなかったため、父親は、今も分かっていないそうです。

ちなみに、息子のヘラルド君はリナ・メディナさんのことを姉であると思って過ごしていましたが、10歳の時に母親であることを聞かされたそうです。ヘラルド君は順調に成長しましたが、1979年、40歳の時に骨髄の病気で亡くなりました。リナ・メディナさんは大人になって結婚をし、1972年に2度目の妊娠をし、男の子を出産しました。1度目の出産から33年後のことでした。ちなみに、リナ・メディナさんは今でも健在です。(ソース

5.世界で一番多くの子供を生んだ母

reunion

キャプション

世界で一番多くの子どもを産んだ母としてギネス世界記録を作ったのは、ロシアで農民をしているバレンティナ・ヴァッシュリーブさんです。なんと、たった一人で69人もの子どもを産むとは信じがたいですが、1725年から1765年にかけて27回の出産で双子16組、三つ子7組、四つ子4組の計69人を産んだ記録が残されています。さらに、彼女は、1人の女性が産んだ最多の記録と同時に四つ子及び双子の最多出産回数の記録保持者としてギネスブックに掲載されています。(ソース

6.男性が出産!?

article-2111259-11FD4B81000005DC-786_634x410

キャプション

2008年にアメリカでトーマス・ビーティーさんが、男性として出産をしました。彼は、もともと女性として生まれましたが、自分の性別に疑問を抱き続け、 その後、大人になって性別適合手術を受け、法律的にも男性と認められました。しかし、結婚した妻が重度の子宮内膜症だったため、子宮摘出手術を受けました。どうしても、自分たちの子どもが欲しかったので、自らが体外受精によって、妊娠・出産しました。その後、2009年、2010年と出産し、3児の父となっています。(ソース

アイキャッチ:キャプション

<スポンサーリンク>

コメントを残す