恋愛に使える心理学で好きな女を簡単に落とすテクニック

好きな人と両思いになりたいとか、誰かを好きになれば、誰もが思うことです。でも、どうやったら、好きな人と両思いになれるのか、知りたくないですか?実は、ほんの少しだけ、頑張るだけで、狙った異性をほぼ確実に落とす方法あるのです。今回は、恋愛に使える心理学で好きな女を簡単に落とすテクニックを9つご紹介します。

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 1.何度も会う

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好きな人に、好きになってもらう前段階として、好きな人に、あなたのことを知ってもらうということがあります。だから、この段階では、あいさつをして、好きな人に存在を知ってもらうことが大事なのです。そして、話す機会を持つことが出来たら、好きな人との小さな共通点をたくさん見つけましょう。共通点が多ければ、多いほど、親しみを持ってもらえます。

参照:恋愛がうまくいかない時に使える心理学まとめ

2.初対面では、少しだけ、嫌な奴を演じてみる

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好悪の感情は、同じ数直線上にあるので、嫌われているということは、恋愛の上では最悪の状況ではないのです。実は、最悪なのは無関心なのです。なぜなら、知らない人は、好きにも、嫌いにもなれないですよね。つまり、重要なのはどうやって無関心から脱して相手にとって、「好き」「嫌い」という興味の対象になるかということなのです。

 3.意外と良い人かもしれないと思ってもらう

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人間の感情というものは波に似ています。あっちに押し寄せ、こっちに引き寄せ、と動かしていると次第に大きくなっていきます。その性質を利用すると、相手の恋愛感情を引き出せます。だから、感情の波を大きくするには「ずっといい人」でいては、ダメなんです。つまり、相手にとって嫌なこと、不快感を感じることを積極的にやることによって、相手の感情を引き出すのです。

例えば、まず相手のミスや欠点をビシッと叱ったら、その後、きちんと相手のことを考えてフォローを入れます。謝ったり、おだてたりすると、「自分のミスや欠点を指摘してきて、嫌な奴と思ったけど、案外、良い人なのかも。」と思ってもらえます。これを繰り返すと、波のように感情がプラスとマイナスに揺さぶられ、少しずつ、あなたのことが好きになっていくわけです。

4.ゲイン・ロス効果を利用する

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2,3で説明したのは、ゲイン・ロスとは、短所を使って、長所を際立たせるのにも、有効な心理現象のことです。この時に重要なのは、まず、短所を先に知ってもらっておくことなのです。その後に、長所を知ると、好感を持ってもらいやすくなる心理現象です。つまり、一貫して好意を持っているよりも、評価が「悪い」から「良い」に変わったの方が、相手に好意を持ってもらいやすくなります。

5.いわゆる、「どうでもいい人」をやめる。

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告白の断り文句に、「いい人なんだけどね・・・」があります。つまり、恋愛において、好きな人は、「いい人」ではないわけです。だから、「いい人」が恋愛的に「どうでもいい人」になってしまうのです。そうならないためには、いい人をやめる必要があります。例えば、好きな人であったとしても、間違っていることは指摘したけれど、厳しくしすぎて、落ち込んでしまった場合、人柄まで否定していないことを伝えるようにします。そうすると、その相手に親しみを持つようになります。

 6.相談をしてみる

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デートではないけれど、二人で話す機会があった時には、自分の悩みや本音を打ち明けるとよいでしょう。これは、プライベートな話をする人は、親しい人だと思う心理現象を利用しています。だから、まず、自分から自己開示をすると、相手もしやすくなります。まずは、仕事や友人のことから相談に乗ってもらい、少しずつ、こみ入った話が出来る関係になれるのが理想ですね。そうすると、お互いの意外な一面を見ることが出来て、少しずつ親しみを感じてもらえるようになります。

7.自分のことを分かってくれている

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もちろん清潔感は重要ですが、重要なのは見た目ではありません。自分に関心を持ってくれているかどうかの方が、ずっと重要なのです。よく「ただし、イケメンに限る。」という事も言われますが、この場合だけは、重要視されることはありません。だって、どんなにイケメンだって、他の女の子しか見てなかったら、親しみを感じることはありませんよね。それよりも、自分の話を聞いてくれたり、分かってくれたりする人を好きになります。

8.周囲の空気を『公認化』する。

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好きな人が、職場や学校などにある形成された仲間からの圧力を「ピア・プレッシャー」といいます。ちなみに、「ピア」とは、同じ立場の仲間という意味です。思春期は特に、ピア・プレッシャーを受けやすい時期です。それは、仲間の中で自分がどう見られているかがとても気になるから。でも、大人になってからだって、周りが公認しているから、付き合ってもいいかな?と後押しされることがあります。特に、日本人は、周りの評価に行動が左右されやすいので、何度もデートをしていて、態度が煮え切らない場合、この法則を利用してみるのもアリかもしれませんね。

9.運命を感じさせる言葉

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人の出会いは、偶然の積み重ねで出来ています。それでも、人は、運命の人との出会いを信じたいものなのです。だから、この出会いは、運命だったのだと相手に感じてもらえると、あなたのことを、もっと好きになってくれるかもしれません。

参照:運命の人と出会うタイミングで起こること7選

VIA:Pixabay,ぱくたそ

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