札幌ミュンヘンクリスマス市の雪と防寒対策

クリスマス・・ですね。クリスマスといえば・・ですよ。そうです。ミュンヘンクリスマス市です。日本の色彩にはない、ドイツの商品たちがたくさん。見ているだけで、楽しくて、いつまでも、帰りたくないわw。・・・なんてことないですからね。

ミュンヘンクリスマス市が開催されるのは、11月末から約一カ月間。気温は、氷点下!・・です。だから、防寒対策は、必須です。そして、札幌は、100万人都市では、世界一雪の量が多いんです。

雪は、早ければ、11月末には、根雪になっています。だから、雪についての対策も必要です。今回は、ミュンヘンクリスマス市をより楽しめるように、雪と防寒対策についてお伝えしていきます。

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11月末から年末にかけての札幌の寒さは?

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11月末は、一日中、氷点下になる日は、少ないですが、気温は、日中を通して、5度以下の日が多いです。12月になるにつれて、少しずつ、気温は下がってきます。北海道では、10月末からストーブをつけるほどの寒さになってきます。そして、外で遊ぶのが、辛くなってきます。まだ、身を切られるほどには、寒くはないですが、ミュンヘンクリスマス市では、外で長い時間を過ごすことになるので、真冬の服装がベストです。

外で過ごすための防寒対策

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イベントだと楽しくて、気がつくと、長い時間外で過ごしています。少し寒いくらいなら、大丈夫と思うでしょう?それが、案外、そうでもないんです。しかも、一度、身体が冷えてしまうと、なかなか、暖まってこないんです。「暑いな・・」と感じるけれども。身体の芯は冷えていて、汗はかくけど、寒さを感じるようになります。そうすると、風邪をひくことになりますね。

そして、屋内と屋外の室温差があり、屋外用の用意をして、遊びに行って、地下街へ入ると、暑くなります。特に、お子さんと行く時には、衣服の調節がしやすい服装をしておくと良いでしょう。

例えば、マフラーと手袋。それに、カーディガンだと、すぐに脱いだり、着たりできます。荷物にはなりますが、持って行くと安心です。そうすれば、屋内と屋外の温度差を気にすることなく、過ごすことが出来ます。

札幌といえば・・・雪

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雪対策は、必須です。確かに、きれいなんですよ、降る雪は。ところが・・ですよ。積もると、大変なのです。さらに、雪は、滑ります。まだ、歩くのに慣れていないと、転倒します。ケガの原因にもなりかねないので、注意しましょう。

冬用の靴がなければ、底が、ゴム製の靴が良いでしょう。それだけで、雪道で、滑りにくくなります。転倒予防対策としては、すり足、歩幅を狭めて、走らない。ということが有効です。これを心がけるだけで、転倒することが少なくなります。

まとめ

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ミュンヘンクリスマス市を楽しむためには、防寒対策と雪対策が、とても大事です。特に、夕方以降は、日差しもなくなり、気温も下がり、道路が凍結していることもあります。しっかりと、対策をして、風邪をひかないよう、そして、ケガのないように、楽しんでください。

VIA:Pixabay

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