衣替えの服を収納するためのコツとは?子供服は?洗濯方法とは

衣替え、面倒くさいですね。だって、いつもの家事に、1つ余計な仕事が入るわけですから。面倒に決まっているんです。だけど、衣替えって、半年に一回、自分の洋服を見直せる良い機会だと考えれば、楽しくなる・・・かもしれません。

そして、しっかりと、必要な洋服を片付けるようにしましょう。その上で、半年後に出した時に、少しでもきれいな状態で、着ることが出来るような収納のコツと衣替えした服を片付ける時の洗濯方法についてお伝えしていきます。

<スポンサーリンク>


衣替えの服を収納するためのコツとは

gatag-00003186

衣替えの服を収納する時に、重要なのは、場所です。例えば、高温多湿な場所なら、
服が黄ばむ原因にもなってしまいます。また、今シーズン着た服を来年着るかどうかを考えて、来年着ないと思った服をどうするのかを決めます。

そして、来年も着ると決めた服をしまうようにしましょう。衣替えのコツとしては・・・オールシーズン着用するものは、しまわない。夏物は、奥へ入れても大丈夫。着用する期間が短いので。本当は、引き出しの7割がベストと言いますが、なかなか、難しいですね。とにかく、余裕がある状態でしまいしょう。

衣替えの時、収納するものを決める 子供服編

light-bulbs-1125016__480

我が家では、年齢差が4歳あるので、姉の服が小さくなっても、すぐに、妹が着ることが出来ないので、一旦、不織布のケースに入れてしまっています。そして、2年ほどすると、妹が着られるサイズになるので、姉の服を着るようにしています。

そして、姉の服を出してみて、足りないものがある場合に、買い足すようにしています。また、このように、『○子と△子2002春夏』『子供プール関係』とか、『薄手の上着大人・子供』など、しまう時に一緒だった物は一緒の箱に入れています。
ダンボールやプラケースが同じ大きさですと、スペースの無駄なく多くのものをしまうことが出来ます。

また、ラベルは、手前から見える場所(全部右上の角)にそろえて貼っておくと、急に必要になっても出しやすいです。そして、しまう時に、来年着れるものと、下の子に着せるための保存と、よそに譲るものとにわけてしまうと、次の季節は、出したらスグ使えます。

衣替えの服を収納する時の洗濯方法

laundry-413688__480

衣替えでしまう服は、いつもよりも、念入りに洗濯をすることで、黄ばみを防ぐことが出来ます。黄ばみの原因は、食品、メイク道具、ハンドクリーム等の油脂です。
だから、これらを取り除けば、来シーズンに着る時に、しまった時のままの状態で、
洋服を着ることが出来るようになります。

そのためには、皮脂が多くつくところは、先に、手洗いをしてから、洗濯をして、その後にしまうようにすれば、よいでしょう。また、出した服が黄ばんでいたら、自宅洗濯可能なものであれば、熱めのお湯と固形石鹸で、たっぷり泡立てながら揉み洗いをし、お湯ですすいでから、50℃程度のお湯に、粉末タイプの酸素系漂白剤をしみ抜きの分量目安だけ溶かして、1,2時間ほど浸け置きすれば、大抵きれいに落ちます。(ウールや絹製品の場合は、液体タイプの酸素系漂白剤・液温30℃で少し長めに浸け置き)

まとめ

OOK99_facebookiine20131223_TP_V

来年も、お気に入りの洋服を着るには、服をしまう前に、襟や袖口など、汚れやすい部分を手洗いで洗った後に、洗濯をすると、黄ばみを避けることが出来ます。また、しまう時にも、高温多湿な場所を避けるようにしましょう。

子供服は、サイズ等が分かるように、段ボールやプラケース等へ入れて、ラベルを張っておきましょう。そうすると、急に必要になっても、すぐに取り出すことが出来ます。

VIA:Pixabay,gatag,ぱくたそ

<スポンサーリンク>

コメントを残す