世界の奇妙なビーチ8選

ビーチと言えば、どのようなイメージを持っていますか?青い空、白い砂浜って感じでしょうか?でも、世界には、様々な色をしたビーチやちょっと変わったことが体験できるビーチが存在しています。今回は、まとめNAVERを参考に、世界の奇妙なビーチを8つご紹介します。新婚旅行に行きたくなるくらいのきれいなビーチもあります。

<スポンサーリンク>


1.3色のビーチ

450px-Santorini_Red_Beach

キャプション

ギリシャ サントリーニ島は、火山で出来た島で、溶岩からなる赤い砂のレッドビーチ、黒いパウダー状の黒砂のブラックビーチ、白い石灰岩のホワイトビーチと3つの違ったビーチがある世界でも珍しい島です。

世界的にも珍しい赤土のビーチ「レッドビーチ(Red beach)」は、大きな赤い岩肌の崖に囲まれているビーチで、ここでは赤と海・空の青のコントラストが楽しめます。海はどこまでも透き通っており、波は穏やかなので泳ぐには最適です。片側は赤茶の岩肌、もう一方は青い海が広がり、進んでいくと目の前にビーチが見える風景が本当に絶景なのです!だから、レッドビーチまで行くまでに、15分ほど登るため、大変ですが、行く道も楽しむことができます。

2つ目は、ブラックビーチと呼ばれている「カマリビーチ」。火山島らしいパウダー状の黒砂が特徴のビーチです。海もきれいで、泳ぐこともできます。空港から一番近いので、出発前の観光におすすめです。

3つ目は、レッドビーチの西側にある「ホワイトビーチ」は、一面真っ白な石灰の岩で囲まれています。足元は砂利なので足も汚れにくいです。海はやはり透明度が高く澄み渡り、魚が見えるほどです。ただし、ホワイトビーチにはバスでは行けず、ボートでのアクセスのみになります。30分おきに就航されている3つのビーチを周回している船を利用します。(ソース

2.グリーン・サンド・ビーチ

b69dd8e3

キャプション

ハワイ島南東部にあるマハナ湾には、グリーンの砂が特徴のビーチがあります。ただし、1時間ほどトレイルを歩かないと辿り着けない秘境のビーチでもあります。1万年ほど前に起きた火山の噴火でできた橄欖石(かんらんせき)が波で洗われていく過程で砂浜になりました。

3.ピンク・サンド・ビーチ

pink_sand_beach_177g6pt-177g6q8

キャプション

バハマ諸島のエルーセラ島の沖にある小さな島 ハーバーアイランド砕けたコンク貝(ピンク色)とさんごが混じった砂は、とびきり極めが細かくて、美しいピンク色をしています。辺り一面きらきらと光輝いて、まさに天国のようなビーチで、故ダイアナ元皇太子妃が、新婚旅行で訪れた地としても有名です。

 4.グラス・ビーチ

glassbeach

キャプション

グラスビーチは、カリフォルニア州フォートブラッグ付近にあるジャクソン州立森林公園の敷地内にあります。このビーチは20世紀の初期にゴミの廃棄場所となっていて、大量のガラス瓶や電気製品などが打ち捨てられていました。1967年に市長がこのエリアを閉鎖し、いくつもの清浄化プログラムを実施しました。その結果、一帯のゴミはほとんどなくなり、残されたのは小さなガラスの破片だけとなったのです。その後、数十年かけて打ち寄せる波によってガラスは丸みを帯びていき、現在のようなガラス玉になったとのことです。グラスビーチの風景は、市長と自然によって、作られたものなのですね。

参照:世界の鏡のように見える美しい風景10選

5.シェル・ビーチ

flat,550x550,075,f.u1

キャプション

オーストラリア シャーク湾にあるシェルビーチと呼ばれているビーチです。4千年も前から少しずつ堆積し、石灰岩となったところに、また小さな貝殻が層を作っています。しかもビーチは恐ろしいほどの遠浅で、「岸に戻れなくなるかも」と思うほど沖に出ても、水は膝丈ほどしかありません。貝殻が、深いところで10m、ビーチの長さ約110kmにおよびます。(ソース

6.ボルダーズビーチ

2566-01

キャプション

南アフリカ ボルダーズビーチは野生のケープペンギンの生息地で、なんと一緒に泳げてしまうのです。毎年約6万人の観光客がサイモンズタウンを訪れボルダーズビーチのペンギンを写真に収めたり、観察したりしています。餌が豊富で繁殖にも適した場所を見つけたペンギンたちは、ボルダーズビーチに定着し、その数を増やしていきました。(ソース

7.ブラック・サンド・ビーチ

img_5577

キャプション

ハワイ プルナウ黒砂海岸は、火山の溶岩流が海に流れ込んで、急激に冷えたために砕けてできた黒砂の海岸です。アオウミガメが浅瀬に生息しており、昼間には岩礁よりはいあがり日光浴をするそうです。しかし、ウミガメさん達は法で守られていますので人が4.5m以内に近づいたりウミガメを触ったりすると罰金が科せられますので注意しましょう。(ソース

8.モエラキ海岸

2-bowling-ball-beach-california-molly-wassenaar

キャプション

ニュージーランド南東部のモエラキ・ビーチは広大な砂の海岸で、それだけでも立ち寄る価値があります。しかし、ここには砂浜以上に見るべきものがあります。このビーチの特筆すべき点は、とてもへんてこなまんまるの岩です。真珠が作られる過程に似た作用で、小さな核に微粒子が気の遠くなる時間を経て集積してここまで大きくなった完全な自然現象です。

その時間、6000万年とも言われていています。内部は、貝殻と化石のような層になっており、中心部は炭酸カルシウムでできた硬い砂岩に覆われています。(ソース

参照:科学では解明できない奇妙な現象7選

<スポンサーリンク>

コメントを残す