野菜の保存方法8選白菜も大根も食べきれる

野菜って、必要なだけ購入することって、難しいですね。だけど、大根一本、白菜一玉を食べきるのは、なかなか大変!できれば、おいしい状態で、長く保存できれば、全てを食べきれるのにと思いますよね。今回は、野菜を長持ちさせる方法をご紹介します。

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 1.ジャガイモと玉ねぎ

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ジャガイモと玉ねぎって、一緒に保管していませんか?でも、一緒に保管すると、早く傷んでしまうそうなのです。どうして、ダメなのかと言うと、ジャガイモと玉ねぎから出ているガスが、お互いを腐らせてしまうからです。(ソース

そして、ジャガイモは、リンゴと一緒に入れると、発芽しにくくなりますが、玉ねぎは、リンゴと一緒に入れると、芽が出るのが早くなります。どちらも、常温で保管するものですが、離して保管することで長くおいしく食べられるでしょう。

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また、ベストな保管方法としては、ジャガイモは、日が当たると芽が出てしまうので、目の詰まった籐のかごにふたをしておきましょう。玉ねぎは、ストッキングに入れて、一つずつが離れるように、結び目を作り、吊るしておくと長持ちします。(ソース

2.レタス

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レタスも、長持ちしない野菜の一つで、気がつくと変色しているなんてこともよくあります。レタスは、保管する時に、すぐに食べられる状態にすると、食べきることが出来ます。そのためには、水切りを、しっかりと行いましょう。水が残っていると、いたみの原因となってしまいます。水をしっかりと切ったら、ペーパータオルをレタスの上に置き、ラップをして、冷蔵庫へしまいます。ペーパータオルは、湿ってきたら、交換してくださいね。これで、5日間ほどもちます。(ソース

3.青ネギ

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青ネギって、みそ汁などに入っていないとさみしいのですが、冷蔵庫に入れておくと、使えなくなっていることがよくあります。青ネギは、刻んで冷凍しておくとおいしい状態のまま保存することが出来ます。刻んで、よく水をふき取った後、ペットボトルに入れておくと、便利です。(ソース

4.イチゴ

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イチゴも、すぐに傷んでしまい果物の一つですが、酢ですすいでから、保管することで2週間はもちます。水10:酢1を混ぜて、そこへイチゴを入れて、回し洗いをし、その後、冷蔵庫に入れて保管します。ちなみに、酢の味は飛んでしまうので、ありません。(ソース

5.バナナ

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バナナも、気がつくと、いたんでいることが多い果物です。しかも、暑い季節だと、あっという間に追熟してしまいます。バナナは、房のあたまをラップで包んでおくだけで、通常よりも3~5日長持ちします。(ソース

6.チーズ

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チーズは、まとめて買った時、ラップに包んでおくと、そこから乾燥してしまうことはありませんか?チーズは、ラップに包んで保管すると、カビの温床になるので、オーブンペーパーで、包んで保管しましょう。オーブンペーパーで、包んだら、保存袋に入れて、冷蔵庫で5~8日はおいしく食べることが出来ます。(ソース

7.大根

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大根って、1本で購入して、冷蔵庫に入れておくと、「たくわんか?」と思うくらいしなびている時はありませんか?そんな時には、新聞紙が活躍してくれます。大根を購入してきたら、葉っぱを切り落としましょう。大根の葉は、大根を栄養源として成長します。それが、大根がしなびてしまう原因となります。購入後は、すぐに切ってしまいましょう。あとは、新聞紙に包んで、水で濡らして、冷蔵庫へ入れておきます。これで、1か月は、おいしく食べることが出来ます。

8.白菜

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白菜は、丸ごとなら冷暗所で3~4週間はおいしく食べることが出来ます。食べる時は、外葉から食べると、中からいたむことはありません。また、カットした白菜は、痛みやすいので、ラップで包んで冷蔵庫で保存し、1週間以内には食べきりましょう。(ソース

VIA:Pixabay

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