衣替えは、いつやるのがオススメか、服を捨てるか、ラクにするための収納のコツ

ところで、衣替えは、いつしますか?夏中、頑張ってくれた洋服たちもありますが、ヘビロテアイテムで、すっかりくたびれてしまったもの、結局、タンスの肥やしになっていたもの、流行りもので、来年は、着ないよな・・・

こんな感じで、来シーズンは、着ないよなと思うものもあります。この洋服たちの行先を決めること。さらには、衣替えをラクに行える収納テクをお伝えしていきます。私は、衣替えの時間短縮のため、全ての服を、同じ場所へ収納しています。だから、衣替えにかける時間は、かなり短縮できるようになりました。今の方式に変えてから、衣替えがゆううつではなくなりました。

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衣替えは、いつやるのがオススメか

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衣替えは、夏物を冬物に一気に変えるのではなく、春や秋のように過ごしやすい時期にも、一度少しだけ衣替えをするのがおススメです。なぜなら、四季があるように、着ている服も4パターンあるからです。だから、過ごしやすい季節のものと、暑い時期と寒い時期に来ている服を一緒に置いておくと、今、着たい服がすぐに出てこないなんてことになります。今回は、秋の衣替えを一例にして、見ていきましょう。

第一弾は、朝晩涼しくなってきた頃。(だいたい秋分の日くらいにやってます)夏物をしまって、長袖のシャツやロングパンツ(夏は半パンとか七分丈が多いので)、コットン素材のカーディガンなどの羽織りもの、パンプスやブーティーなどを出します。

第二弾は、日中も20度を下回るようになる頃。ウールのニットや薄手のダウン、ブーツなどを出します。真冬のコートなどは、クローゼットに入っているので、必要に応じて着ます。

衣替えの時期は、一度目は、9月下旬から10月上旬にかけて、長袖シャツや10分丈のパンツ出し、二度目は、10月下旬以降に、冬に切るコート類を準備すると良いでしょう。

参照:衣替えの服を収納するためのコツとは?子供服は?洗濯方法とは

衣替えで服を捨てる目安は?

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服を捨てることは、正直、苦手です。私の場合、タンスの肥やしで、ほとんど来ていない服をなかなか、捨てることが出来ません。使っていないのに、(どうせ、着ることはないのに)どうしても、捨てることを迷ってしまうのです。

それでも、独身時代に来ていた服は、思い切って、捨てました。もう、着ることがないから。自分では、着ることが出来ないですから。それも、相当な決心が必要でした。せっかく、衣替えをするのですから、来シーズンも着る服を片付けたいですね。だって、スペースは、有限だから。

まずは、捨てる目安は、こちらになります。流行ものは、流行らなくなったらこと、染みやほつれ、生地のへたりなどが明らかにでてきていることです。

参照:服を捨てるタイミングとリサイクルショップへのだしかたのコツを知ろう!

 

衣替えをラクにするための収納のコツ

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我が家は、子どもの衣類は、全て、押し入れ用のプラスチック製の引き出しに入れています。だから、引き出し奥のものと手前のものを入れ替えるだけです。特に、小学生までは、成長をしているので、昨シーズン、着れるだろうと思って、しまったものが、着られなくなっていることが、よくあります。

だから、子供が成長して、小さくなっているかもと感じるものは、試着してもらってから、着られるものと着られないものに分けています。ちなみに、夫のものは、普段来ている服は、全てのシーズンのものを合わせても、引き出し3つに納まります。

私のものは、少し多いので、別の場所にしまっていますが、普段来ているものは、夫のもの同様に、引き出し3つに納まります。それは、洋服を大量に捨てて、今、着ているもの、着られるものだけにしたからです。

その後は、買う時は、何かを捨てるというルールを決めました。ちなみに、コート類も同様に、別の押し入れ用の収納ケースにしまっています。季節ものは、そこから、取り出すようにしています。つまり、我が家が、ほぼ衣替えを行わなくてよくなったのは、服を捨てたこと持っている服を把握できるようになったことが大きいです。

参照:衣替えが、一人5分で終了する方法とは?

まとめ

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秋の衣替えの時期は、次のような感じになります。第一弾は、朝晩涼しくなってきた頃。(だいたい秋分の日くらいにやってます)第二弾は、昼間も20度を下回るようになる頃が良いでしょう。

服を捨てる目安は、流行が終わったり、染みやほつれ、生地のへたりなどが明らかにでてくることです。私が、ほぼ衣替えを行わなくてよくなったのは、服を捨てたことと持っている服を把握できるようになったことです。

VIA:Pixabay,gatag,ぱくたそ

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