世界の廃墟になった遊園地7選

遊園地には、楽しい思い出がたくさんありますよね!私も小さい頃に親に連れて行ってもらって、お弁当を持って、遊びに行ったことがあります。しかし、そんな楽しい思い出の場所も、様々な理由で閉園してしまいます。今回は、廃墟になった遊園地を7つご紹介します。

<スポンサーリンク>


 1オズの木(アメリカ)

article-2334437-1A19B615000005DC-921_964x1259

キャプション

オズの木はアメリカのノースカロライナ州ビーチマウンテンにあり、オズの魔法使いの世界観を体験できるように、忠実に、デザインされた遊園地で、1970年に開設されました。

最大一日2万人の来場者を集めましたが、来場者の減少で、開業してからわずか10年で閉園しました。実は、この遊園地は、起業家のグローバー・ロビンスによって建てられましたが、完成を見ることなく、開園6か月前に、骨がんで、わずか50歳の若さで、この世を去りました。

閉園後は、盗難や破壊の被害にあい、荒れてしまいましたが、1990年代には、所有者が変わり、公園として、再整備され、年に一度、フェスティバルも開催されています。(ソース

 2アトランティスマリンパーク(オーストラリア)

a6fd9b19eb3aec3ad1b4370e527eafe6

キャプション

アトランティスマリンパークは、オーストラリアのパースの北60kmにある漁村に建てられました。1981年に建設されたこのリゾートは、地元の人に愛されていたが、1987年の株式市場の暴落で、わずか9年で閉鎖となりましした。

イルカショーを見たり、ウォーターパークで、ペダルボートに乗ったり、入り口の像であるネプチューン王との記念写真を撮ったり、子どもと一緒に遊びに来て、一日楽しめる施設でした。閉園してからは、多くの不法侵入者によって荒らされましたが、2015年に、地元住民の請願で、ネプチューン王は元通りになり、週末には公園を一般に公開しています。また、現在フィニグループが所有しており、この公園を活かした開発をする計画が立てられています。(ソース

 3ディスカバリーアイランド&リバーカントリー(アメリカ)

_88905794_park1_sephlawless (1)

キャプション

アメリカのフロリダ州にあるディズニーリゾートには、誰も足を踏み入れることがない二つのエリアがあります。1つは、ディスカバリーアイランドで、1974年から1999年まで、自然保護区で、動物や植物を観察できることで、人気がありました。もう一つは、リバーカントリーで、ウォーターパークとして、利用されていました。

Abandoned_River_Country

キャッシュ

しかし、このウォーターパークは、塩素を使用せずに運営されていたため、1980年に11歳の少年がアメーバに感染し、死亡事故が起き、さらに、1982年と1989年にも溺死がありました。その後、ディズニーリゾートには、二つのウォーターパークが開設されたこと、2001年の9.11による来場者の減少・・さらに、新しい州法で、ウオーターパークで使用する水に塩素処理を義務づけたため、設備投資に多額の費用がかかることから2005年には、ディスカバリーアイランドとリバーカントリーは、再オープンしないことを決めたと発表しました。(ソース

今も、フロリダのディズニーリゾートへ行くと見ることができますが、付近は立ち入り禁止になっています。だって、ディズニーは「夢の国」ですからね。(ソースソース2

 4ハッピーワールド(ミャンマー)

20160202c0happyworld7.11021 (1)

キャプション

1997年にハッピーワールドは、ヤンゴンの都市動物園の新しいテーマパークとしてオープンしました。しかし、2015年、突然閉鎖されてしまいました。その理由が不明なのです。さらに、問題なのは、パーク内は少しずつ荒廃してきていますが、今も仕事を失った数十人が、ここに住んでいることです。今後、どうなるのかは今のところ未定ですが、いつ、立ち退きを迫られるのかと不安な日々を過ごしています。(ソース

 5仙女沼レジャーランド(東北、日本)

Kejonumarejaarando2

キャプション

仙女沼レジャーランドは、1979年にオープンし、少子化に伴う来場者の減少で2001年に閉鎖されました。休園中の2003年には温泉も出ましたが、今も営業再開はしていません。外国の廃墟マニアには、ツアーが組まれるほど、心霊スポットとして人気があります。それは、この近くにある池にまつわる神話があり、このテーマパークの閉鎖の原因だと考えたからのようです。しかし、所有者は、今後、再開したいと考えており、心霊スポットとして有名になるのは、迷惑だと話しています。(ソース

 6シックスフラッグス(アメリカ)

lawless8n-6-web

キャプション

2005年8月29日 アメリカに、ハリケーン・カトリーナが上陸し、シックスフラッグスの近くにある川の堤防が氾濫しました。このハリケーンで、1,800人が亡くなり、およそ20,000人が避難生活を余儀なくされました。

もちろん、遊園地全体が、水に沈んでしまい、さらに、2mを超えるワニが生息するようになりました。そのため、再建は、かなりの時間とお金がかかるために、断念されてしまいました。そして、手入れされることなく残った遊具は、今も、カトリーナの被害の実態を教えてくれています。(ソース

7プレジデントパーク(アメリカ)

25170542149_e458f4a328_z

キャプション

2004年にアメリカのバージニア州に、歴代大統領の胸像を展示するプレジデントパークは開設されました。しかし、財政難のため、2010年に閉鎖されました。そして、公園の土地を売却するため、ハワード・ハンキンスさんは約10キロ離れた400エーカーの農場に胸像を移動させました。

移動の時に、多くの胸像の頭部が傷ついてしまったことで、ちょっと、痛々しい感じになっています。その時、残った胸像は、2012年にオークションにかけられる予定でしたが、突然、キャンセルされました。今も、ハワードさんは、新しい公園と作る夢をあきらめておらず、そのための財団を立ち上げました。(ソース

VIA:ソース

<スポンサーリンク>

コメントを残す